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なぜ『例え話』はわかりやすいのか

なぜ『例え話』はわかりやすいのか







人には右脳、左脳があります上差し



一般的に右脳は映像やイメージ、直感や感情的な情報を処理します。



それに対し左脳は、言語や論理的な情報を処理すると言われています。



そして人間は95%以上の行動を右脳で決めていると言われています。





ダイエットが成功しないのは、左脳で甘いスイーツを食べたら太るとわかっていても、

右脳が鮮明にスイーツを食べて幸せな状態をイメージさせるからです。



つまり、相手を動かしたいなら、理論をふりかざして左脳にアプローチするよりも、

例え話を使って相手の脳内スクリーンに鮮明にイメージを映しだす方が効果的なのですキラキラ





要するに、人は理解しても動かないということです。



学校から帰ってきた子どもが、宿題をせずに遊びに行こうとしていた時、

「宿題をやってから遊びに行きなさい!」

とお母さんが叫びますが、子どもは、

「わかってるよ!」と言い返し、そのまま遊びに行ってしまいますガーン



『わかる』と『やる』は別物なのです。





そしてこのとき、左脳ではなく右脳に、ダイレクトにアプローチできるのが、『例え話』になりますウインク





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