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例え話の作り方

例え話の作り方







今日は例え話を作り出す抽象化と具体化の考え方についてお話ししますウインク



この考え方がわかれば、今自分の目の前にあるものすべてで、例え話を無限に作れるようになりますキラキラ





私は今コーヒーを飲んでいますので、コーヒーを例に挙げてみましょうコーヒー



まず、このコーヒーを具体化していきます。



つまり、特徴を分解するということです上差し





コーヒーの場合、

・黒い
・苦い
・カフェインがあり眠気覚ましになる
・ダイエット効果がある(らしい)
・アイスとホットがある
・カフェオレやエスプレッソなど多種多様
・砂糖やミルクを入れることもある
・豆を焙煎させて作る
・お店によってずいぶん値段が違う
・賛否両論がすごい

ざっとこの様に出てきます。





コーヒーを分解したら、今度はその特徴を一つ一つ抽象化してみます。



例えば、「苦い」という特徴だけをみれば、それだけだととても抽象的で何のことを言っているのかはわかりません。



次に、抜き出した特徴を自分が伝えたいテーマに関連させていきます(ここは具体化)。





例えば「苦い」という言葉なら、

「コーヒーのように苦い」

というような言い回しができそうですね。



なので、例えば自分が体験した辛い経験を語る時に、

「あの時の経験は、朝起きたばかりに飲むブラックコーヒーのように苦い思い出だよ。」

みたいに言うこともできますちゅー





また、別の特徴として、

「カフェオレやエスプレッソなど多種多様」

を使うとしたら、私ならこんな風に使います。



私たち起業家はコーヒー豆のように本質は変えることなく、状況に合わせて上手く変化していくことが大切です。

コーヒー豆は焙煎されたのち、そのままコーヒーとして飲まれることもあれば、ミルクを足してカフェラテとして老若男女に愛されています。

また、高い圧力で焙煎され、エスプレッソとして多くのビジネスマンの朝の習慣に取り入れられています。

しかし、コーヒー豆はそのように多くのものに変化しますが、コーヒー豆という本質を変えることはありません。

これと同じように、我々起業家は、絶対にブラさない芯となる考えを持っていながらも、その時状況に合わせて自由自在に変化できる柔軟性も持っていなければいけないのです。



というように言い換えることができましたキラキラ





突然の割には例がうま過ぎて、自分でも若干感動しております真顔



実は、『例える力』を上達させたかったら、このワークを日頃から行うだけで、劇的にレベルアップできるのです。



しかも、こんなこと誰もやらないので、1日1回、いや、数日に1回行うだけでも、周囲の人間と比べ物にならないくらい、劇的にプレゼンスキルが進化します。



そう、まるでコイキングがギャラドスに進化するように真顔真顔真顔



、、、笑





僕と同世代の方なら、

孫悟空がスーパーサイヤ人になるようにとか、セーラームーンに変身するかのように生まれ変わるとか言えば、より伝わりやすくなり、笑いに繋がりますデレデレ





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