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相手の感情に訴えかける方法

相手の感情に訴えかける方法







前回のブログでご紹介した、「想像してください。〜」というフレーズは、「レトリック・クエスチョン」というテクニックになるのですが、オススメは、3パターンでフレーズを準備しておくことですウインク





ちなみに、レトリックは、英語でrhetoricです。



その意味は、「物事を伝える際、言い回しを工夫することによっての相手の感情に訴えかける方法」のことを言います。



このような計算した言葉遣い、言い回しに対して、日本語では、「修辞法」ともいいます星





人は、

お金に興味がある人(城志向)

人との関係性を大事にする人(人志向)

周りから認められたい(大物志向)

の3種類の人間がいます。



この3種類の中から、対面で商品を販売するときは、相手がどのタイプか会話の中で判断していき、それに刺さるレトリック・クエスチョンを行うのです。





たとえば、それぞれのタイプに向けて、自己啓発プログラムを販売するなら、



お金が好きな城志向へは、

「想像してください。あなたの年収が2倍、3倍とふくれあがり、銀行残高にどんどん0の数が増えていき、毎日使い切れないほどの現金が流れてくるところを。」



人が好きな人志向には、

「想像してください。大好きな友人に囲まれ、いつも賑やかで笑顔の絶えない毎日が送れるようになったところを。」



認められたい大物志向には、

「想像してください。あなたのためなら何でもしますという部下がたくさんでき、あなたはたてた目標を次から次に達成。そんなあなたを見て奥さんも、あなたと結婚できて幸せと言われている自分の姿を。」



こんな風に、相手に合わせて使い分けるとなお効果的です上差し





これがセミナーで、不特定多数に話すなら、3種類のタイプ全てに当てはまるように3パターン全部話すと良いです。



このレトリック・クエスチョンは、うまく使えばセミナー、対面販売どちらでも、驚異的な成約率をたたき出すことができるようになりますグラサン



ぜひ、一度このシナリオを考えていただき、次回のプレゼンで使ってくださいキラキラ



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