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キャラクターを創作せよ

キャラクターを創作せよ







私は大学を卒業してからの12年、製薬企業の営業マンとしてがむしゃらに働いてきました。



体育会系だったこともあり、何が何でも一旗あげてやろうと、成績優秀な営業マンに付き纏い、自分と何が違うのか、自分に何が足りないのか、そのヒントを常に探していました。



そんなストーカー時代にひとつ、デキる営業マンに共通していることに気が付きましたチョキ





デキる人はみな、「キャラが濃い」。





独特の世界観を持ち、聞き手を惹きつける営業マンは、他にはない魅力的なキャラクターを持っています。



もはや私が言うまでもありませんが、世の中で大成功しいている有名人を見ると皆キャラがはっきりしてます。







テレビ業界で言うなら、



マツコデラックスは巨漢と毒舌、

関ジャニの村上くんはジャニーズなのに顔面いじられキャラ、

中川翔子はアニヲタキャラ、

千鳥の二人はクセのあるキャラ、

ダウンタウン浜田は強烈な親分キャラ、

島田紳助は代弁型いじりキャラ、



あげるとキリがありませんが、芸能界で生き残っていくには、キャラクター戦略は必須なようです。





これは、営業マンでもセミナー講師でもコンサルタントでも、全く同じ法則が当てはまります。



キャラが立っていないと、覚えてもらえないのです笑い泣き







例えばブロガーのイケハヤさんは、物事の善悪をきっぱり分けて断言します。

与沢翼さんは超・成金キャラで有名になりました。

ホリエモンは人が言わないことを平気で言ってみたり、読者を毒舌で叩くことでキャラが際立っています。

落合陽一さんは超エリートの魔法使いキャラで浸透してます笑。



このようにビジネス界でも、キャラを創作することは、非常に大切になります上差し







しかし、勘違いして欲しくないのですが、上記に挙げたような人を、そのままパクったりはしない方が良いです。





キャラクターは、あくまで個性です。





パクった相手のキャラと自分のキャラが合っていなかった場合、めちゃめちゃ継続するのがしんどくなります。





例えば、冷静なおとなしい性格の人が、松岡修造に憧れて熱血キャラを目指したところで、絶対に続かないし、無理があります。



隣の芝生を見るのではなく、自分の内面と向き合わなければいけません。



そのためには、まず自分が周りからどう見られているかを知る必要があります星



自分で自分のことを知っている気になっていても、周りから見たら全然違うように見えていることはよくあります。



なので、私のオススメは、あなたの友人やクライアント、パートナーなどに、「自分にどういうイメージがあるか?」を直接聞いてみるといいですウインク



5〜10名くらいに聞いていけば、自分のイメージとして共通するものが出てくるでしょう。





ちなみに私の場合、

・ポジティブ
・イケイケ
・芸人
・熱い
・人気者
・女好き
・人たらし

と言われます真顔



このように自分のイメージがわかったら、今度はそれを大型プロジェクターで大きく写すように意図的に大げさに外に発信していきます。



ポジティブなことを言ったり、機会を増やしたり、

楽しそうにしている写真をアップしたり、

会話の中でも笑顔を絶やさず、いつも楽しそうに話したり、

自信が溢れる発言をしたり、

(女の子にちょっかいを出したり)

します。



そうすることで本来の自分のキャラをさらに引き出すことができますキラキラ







しかし、それだけではキャラクター作りはまだ未完成です。



コインに裏表があるように、周りのイメージの裏側、つまりギャップを作るのが次の段階です。



よく恋愛の本なんかにも、「ギャップがある人はモテる」みたいなことが書いてありますよね。



あの話は科学的にも正しくて、人間の脳は新奇性を求めるようにできています。



ようは新しいもの好きということです。



普段見ている姿とは違う一面を見ると、そこに新奇性が生まれ、脳は本能的に「ドキッ」としてしまうのです。





例えば、いつもケンカばかりしているヤンキーが、ある日音楽室のピアノでショパンを弾いているのを見たら、思わずキュンとしてしませんか?



男性の私から見てもキュンときますちゅー



例えばショパンを弾いていたのが、優等生の真面目くんだった場合、あまりインパクトがないわけです。



ヤンキーという限りなく、ショパンから遠い人がショパンをひくから印象に残るのです。





たとえるならジェットコースターのようなもので、ジェットコースターが楽しいのは、上下に大きく高低差があるからですよね。



ずっと同じ高さであれば、新幹線でいいわけですが、新幹線であそこまで感情が揺さぶられる人はそういないはずです。







ではこの話を元に私の例を紹介していきますと、私は先ほど挙げたとおり、ポジティブでイケイケだと思われています。



このイメージを逆手にとって、私は意図的にSNSや営業で、自分の失敗談や恥ずかしい話、コンプレックスやネガティブな一面を多めに出しています。



感覚的には、8〜9割はイメージ通りのキャラで自分をさらけ出し、残りの1〜2割は意外な自分、つまり実は真面目な一面を見せるのです。



そうすることで、マイナスなはずのポイントがギャップとして写り、そこも魅力的なポイントになるのです。



プラスな面もあればマイナスな面もあり、そのどちらもあって個性なのです。



せっかくの個性ですから、武器にしないとビジネスマンとしては損ですよね筋肉





だからこそ、

・ヤンキー(強面)キャラは優しさを出す
・真面目に見られる人は茶目っ気を見せる
・ドジな人はたまにしっかりしたところを見せる
・優しいキャラならたまに毒舌できっぱり意見を主張する

といった具合に自分の素晴らしいギャップをうまく利用してくださいグッ



それが、売れる営業マンに共通する特徴「キャラクター」です。



キャラクターは自然にできるものではなく、意識的に創作するものです。



ぜひ、キャラを創作してください音符







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