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ゴルフは販売員、野球は営業マン

ゴルフは販売員、野球は営業マン







今週はずっとデキる営業マンの共通点について、お伝えしてまいりました。





さらに、本日はその共通点として挙げられるものの中でも、特に外してはならないと思う点についてご紹介しますニコニコ





それは、『例え話が上手い』です。



例え話の威力については、このブログ内でも何度もお伝えしてきておりますので、詳しく知りたい方は過去の記事を振り返ってみて頂ければ幸いです。



デキる営業マンに同行して、その話し方を注意深く聞いてみると、会話のいたるところに

「例えば〜」

という表現が出てきます。



ちょっとでも相手が理解していなさそうな表情をした瞬間にその空気感を察知し、例え話で理解を促進します。



営業、経営者、マネージャー、コンサルタント、コーチ、セラピスト、セミナー講師、講演家、、、

人と関わるあらゆる職業の方が、この例え話は身につけるべきです上差し





尚、ここで、あえて「販売員」を入れていないのには理由があります。



それは、販売員と営業マン(上記に挙げた仕事含む)をスポーツに例えたならば、販売員はゴルフ、営業マンは野球だからです。





ゴルフは再現のスポーツと呼ばれます。



なぜなら、止まっている状態のボールを、正確にゴルフクラブで叩き、遠くに飛ばしたりチップインさせます。



すなわちここで重要なのは、上手くいった方法を忠実に再現することです。



販売員もそれに似ています。



営業マンが相手にするお客様と違い、販売員が相手にするお客様は、もう商品自体に十分関心があり、その最終的な疑問点を店舗まで聞きにきているだけでなので、求められるスキルはアドリブ力よりはマニュアルを正しく実行する能力です。





しかし野球の場合はそうはいきません。



ピッチャーが投げるボールは、ストレートだったり変化球だったり、球の速度も毎回違い、ボールは止まっていないので日頃の素振りの再現をしても、良い打率を残す事はできません。



そこで求められるスキルは、ピッチャーのクセを見抜き、どんな球にも柔軟に対応してヒット性の当たりを量産する適応力です。



営業マンもそれと同じで、お客様のタイプは毎回違います。



商品に興味があるお客様もいれば、全く興味がないお客様がいたり、時には冷やかし客を対応することもあるでしょう。



そんな時に求められるスキルは、マニュアルを再現する力ではなく、お客様の考え方や個性を見抜き、そこに合わせた的確なトークを行っていくことです。



いわゆる、アドリブ力です。



相手に合わせてトークを変えるということをわかりやすく言えば、相手に合わせて例え話を変えるということです。



相手がマダムなら、マダムがピンとくる例え話や、マダムが欲しいと感じるストーリーを描かせます。



相手がサラリーマンなら、同じようにサラリーマンに合わせた例え話やストーリーを描いていく事が重要です。



そうやって、お客様に合わせたアドリブ性の高いプレゼンができるようになれば、必ずトップセールス、人気セミナー講師の仲間入りですグラサン





例え話を身につける方法は、これまでのブログでしっかり話してますので、忘れてしまった方は、ぜひ見直してみてくださいOK







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