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商品の単価を上げる真の目的

商品の単価を上げる真の目的







今月からスタートしたオンラインセミナーも受講生の満足度は上々であり、加えて、販売していた講座はすべて完売したことを考慮して、来月度から単価を上げることと致しましたニコニコ





そこで、本日のブログでは、単価を上げる際に私が意識したことをシェアしたいと思います。



そもそも、なぜ単価を上げる必要があるのか?

単価を上げたい理由な何か?

目的は何か?



この問いに対して、あなたはどの様に回答しますか?

「利益率を上げたいから」

「安売りしたくないから」

「単価は高い方が儲かると聞いたから」



正直、これでは不十分だと思います。

単価を上げるにも必ず理由が必要です。

それは、仕入れが高くなったから等、この様な理由ではありません。





私が意識した、単価を上げる目的は2つです。



一つ目は、受講生のコミットを強くし、成果を出させるため

二つ目は、自ら価格にコミットし、自分自身を成長・飛躍させるため





トップセールスマンやトップ経営者には、ある共通点があります。



それは、「ハッタリの達人」ということ。



今の自分ではできないような仕事も、「できます!」と言って受け、今の自分ではこんなに高いお金をもらうことはできないと思っていたとしても、未来の自分ならこの価格をもらっても平気か?と考え直し、未来の自分になりきり、高額な報酬を受け取ります。





売れない人はいつも、軸が過去か今にあります。



自分が今どうであるかは関係ありません。



大切なことは、その高額な報酬を受け取り、どれだけ自分をその報酬に見合う様、帳尻を合わせて成長ができるかです。



そうやって成長せざるを得ない環境に自分自身を追い込んでいけば、自然とコンテンツの質も上がっていくし、ブランドも形成されていきます。





また、受講生も高額なお金を払うことで、覚悟が決まり、より真剣になってくれます。



さらに、よりハイクラスな層にアプローチする必要が出てきますので、その結果、コミュニティのレベルも上がっていきます。



言い換えると、



受講生はいくら払ってくれるかな?

ではなく、

受講生はいくら払ったらコミットしてくれるかな?



自分はいくらもらえる価値があるだろう?

ではなく、

未来の自分だったらいくらもらっているのが妥当だろう?



と考えることが大切だと思いますウインク







受講生にも、私自身にも、結果に強くコミットしたセミナーを開催します!

尚、5月度もオンライン(ZOOM)開催ですPC

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