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心理学と脳科学を応用した、価格を上げるテクニック

心理学と脳科学を応用した、価格を上げるテクニック







この度の商品値上げにあたり、様々な学問を研究しました。





本日は表題の通り、商品の価格を上げる際にとても参考になる学術的エビデンスをご紹介したいと思いますグラサン



1つ目は、「メニューを増やす」です。



心理学の世界では商品が3つあると、7割の人間はその真ん中の商品を選ぶ傾向があるそうです。



これを応用して、自分が売りたい商品を真ん中に設定するようにしましょう。





また、真ん中を選びやすくなる金額の黄金比率というものも明らかにされており、



最も低額な商品を1万円とすると、真ん中が3万円、高額商品は10万円となるそうです。

(松:竹:梅=10:3:1)



価格を決定する際に、ぜひ参考にしたいですねウインク





一方、脳科学分野の実験では、選択肢を与えられた群と与えられなかった群では、選択肢を与えられた群の方が、幸福感を感じる脳内物質「セロトニン」の分泌量が多かったとの事です。



快楽を感じれば、喜んでお金を払うことに繋がりますので、このデータも大いに参考にしたいところですねてへぺろ





2つ目は、「あり得ないほど高額なサービスを用意する」です。



これは行動心理学で「アンカリング」と呼ばれる手法で、我々の「お買い得感」は操られているそうですガーン



アンカリングとは、最初に提示された数字や条件が基準となって、その後の判断が無意識に左右されてしまう、という心理。



船がいったん錨(アンカー)を下ろすと、そこからほとんど動けなくなることになぞらえています。



つまり、提示された価格が高いと感じるか低いと感じるかは、その直前に見た金額に影響を受けるということです。



これを応用して、あり得ないほどの高額な商品を用意することも、一つのテクニックになりますね。





3つ目は、「セット売り」、「パッケージ売り」です。



3万円の商品が2種類あったとして、それぞれを購入すると合計6万円になるところ、セットで購入した場合は5万円になると言えば、お得感を演出することができます。





心理学、脳科学、、恐るべしですねニヤリ







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