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セミナーで笑いを取る鉄板のフレーズ

セミナーで笑いを取る鉄板のフレーズ







本日はセミナーで笑いを取る鉄板のフレーズを3つご紹介します。





セミナーや勉強会を長時間行っていると、どうしても受講生は話に飽きてきてしまいます。



それを回避する方法が、定期的にボケて笑いを取る方法ですグッ



受講生は決して笑いに来ているのではなく、学びに来ているので、乱発すると逆効果ですが、適度なボケは固くなりがちなセミナーにコントラストを与え、あなたのセミナーは人気セミナーと呼ばれるようになるでしょうウインク





まず最初にご紹介するのは、

聞き手に質問しながら、予想した答えを裏切る方法です星



実例:

(後方にいる受講生の方を見ながら)

「すいません、後ろ方、ホワイトボードの文字が見えにくい場合は正直に手を挙げてくださいね。」

(受講生が手を挙げたら)

「はい、そのまま我慢してくださーい。」



お笑いでいうと、「スカし」という技法ですね!



「我慢してください」

というところで、絶妙な間を持たせることを意識すると爆笑をかっさらうことができますちゅー





別パターン:

「そろそろ休憩したい方はいませんか?」

「はい、我慢してください。」

「タバコ吸いたい方いらっしゃいますか?」

「ここは禁煙なので我慢してください。」





二つ目に紹介するのは、

自分の都合の悪いことをごまかして笑いを持っていく方法です星



実例:

(聞き手にいくつか選択肢を用意して)

「今日はこの5つの中からみなさんが知りたいことを話します。」

「どれがいいですか〜?」

(都合の悪い返事が来たら)

「はい、それは今日お休みなので、別のものを選んでください。」



マジックでよく見かけますよね!

タネを仕掛けているもの以外をお客さんが選んだ時、

「それは今日お休みなんですよ。」

と言って笑いを誘うのをよく見ます。





別パターン:

「今日はなんでも聞いてください。」

「あ、その質問は今日お休みなんです。」





三つ目の方法は、

幅が広いことを予想させておきながら、極端に幅が狭いことを言う方法です星



実例:

「最近はいろいろ地方を回っております。

日本全国、北は板橋、南は町田まで。」



北は北海道、南は沖縄まで。

というよくあるフレーズを連想させながら、極端に狭い話をすることで上手に笑いを取ることができますね!



ポイントは自然な流れでこの話を切り出すことです。



なんの前触れもなくこの話をすると、スベる可能性が大きいのでフリを準備するようにしてください。





いかがだったでしょうか?

本日はセミナーで即使えるウケ狙いのフレーズを紹介しました。

面白いと思ったら、ぜひ使ってみてくださいねOK







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