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成果の出るプレゼン資料のたった一つのコツ

成果の出るプレゼン資料のたった一つのコツ







プレゼン資料を制作する上で、最も大切なことについてお伝えしますOK





最初に結論をお伝えすると、

それは、

「聞き手の立場に立つ」

ということです。





これは案外できていない人が多くて、プレゼンをする、となると、

どうしても自分のことや自分の商品やサービスのことをたくさん話したくなるのですが、

そこをぐっとこらえてください筋肉



自分のことをたくさん話すよりも、

相手がどんなことを聞きたがっているのか?

どんなことを知りたがっているのか?

プレゼンで何を求めているのか?

ということをしっかりと把握して、そのことを伝えてあげることが大切です上差し





たとえば、あなたが車を買いにディーラーに来店したとします。

そこで、ディーラーの営業さんが一生懸命、目の前にある車の優れた点や他車とは違う点、細かいスペックを話してきたらどうでしょうか?

「この車は、電気自動車なのですが、一回の充電で航続距離が400km走るんです。

なぜ、そんなに走るのかというと車重をかなり軽くしているからなんです。なんと、その重さ1.3tなんです!

さらに、130PSの出力をほこり、トルクは30kgf・mなので、街中でストレスを感じずに走ることができます。」

といった説明を受けたらどうでしょうか?

はっきりいって、車重やトルクを気にして購入する人は少ないと思います。



それよりも、充電の方法やもしも出先で充電が切れたときに大丈夫なのか?

また、ガソリン車やハイブリッド車と比べて、どれほどお得なのか?

などについて知りたいと思います。





プレゼンでも営業でも同じように、自分にとってはセールスポイントでも、

相手にとっては、まったく興味がないといった場合があります。



ですので、プレゼンや営業時には相手の立場に立って、

どんなことが知りたいのかを想像して伝えるようにしましょうウインク







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