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俺はキムタクにはなれないが、キムタクも俺になれない。

俺はキムタクにはなれないが、キムタクも俺になれない。







おそらく皆さんも、一度は聞いたことがある理論だと思いますニヤリ



あるいは似た言葉として、

「みんな違ってみんな良い」とか、

「一人ひとりに個性があるんだよ」とか、

「元々特別なオンリーワン~」とか。





事業家となり、早2ヶ月が経とうとしていますが、

この期間だけでも、本当に多くの先輩事業家の方々とお話をする機会に恵まれました。



もちろん、めちゃめちゃ勉強になるし、刺激になる。





でも、なるんだけど、、、です。



毎度、漏れなくオマケがついてきます笑



「自分は本当に未熟だ」

という事を痛感させられるのです。



いわゆる「劣等感」に苛まれます。



なので、

秀でていればいるほど、いいに決まってる。

キムタクになれたら、いいに決まってる。

心底こう思いました。





そんな中、NHK番組「プロフェッショナル」の録画を見ていた時、

キムタク理論の本質について、勘違いしていた事に気が付きました。

…間違えましたアセアセ

ああ、そうか。

まだまだ能力は磨けるんだ。





キムタク理論を認識するにあたり、2つの誤りがありました。





1つは伸びしろを加味していなかったこと。



そこに劣等感があったんだと気が付きました。



ポケモンで例えると「進化」

キムタクは3進化目、事業家の先輩は2進化目、僕は進化前。





そして2つ目はキムタク理論の前提のこと。



キムタク理論の「なれる、なれない」の定義は、

キムタクそのものではなくて、キムタクの個性の話だったのだと。



ポケモンで例えると、「タイプ」

キムタクはほのおタイプで、事業家の先輩はくさタイプ、僕はみずタイプ。知らんけど。

だから、キムタクはリザードン、事業家の先輩はフシギソウ、僕はゼニガメ。知らんけど。

覚える技も違えば、進化するレベルも違う。

そして、ポケモンと違ってそもそもレベルの上げ方すら違う。





だから、キムタク理論において、

「俺はキムタクになりたいけど、キムタクは俺になりたくねぇよ」

というのは的外れなのです。



キムタク理論が言いたいことは、

「キムタクの役割はキムタクに任せて、自分は自分の役割を頑張れ」

なのです。





カメックスになれるようレベルを上げていきたいと思いますグッ







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