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「言葉で説明」よりも「言葉+絵で説明」

「言葉で説明」よりも「言葉+絵で説明」







絵や図を描くなど、「視覚」を使って説明すると、理解しやすく、また何倍も記憶に残りやすくなりますお願いビシッ





ある事柄を説明して、3日後にどれだけ覚えていたかを調べた実験があります。



「口頭」で説明した場合は、10%しか記憶していなかったのに対し、

「絵を使いながら説明」した場合は、65%も覚えていました。



視覚を使うと、口頭で説明するよりも6倍以上記憶に残るのです。





文字よりも、絵は圧倒的に記憶に残りやすい。

インプットが視覚的であればあるほど認識されやすく、思い出す可能性が高くなる。

心理学ではこれを、「画像優位性効果」と呼ぶそうです。





 ⚫︎脳の9割は視覚情報処理

 ⚫︎視覚情報の処理速度は文字情報の6万倍

 ⚫︎記憶の8割は視覚情報

 ⚫︎視覚情報の活用で、学習効果は4倍になる





口頭での説明は聴覚情報なので、脳内で文字情報に置き換える必要があり、処理や理解に時間がかかります。



一方、視覚情報は文字情報とは別の情報処理経路をとり、それは直感的瞬間的に処理されます。





文字情報を処理できるのはヒトだけですが、ほとんどの高等生物は視覚情報の処理ができます。



瞬間的に視覚情報を処理できないと、外敵に殺されてしまいますガーンギャー







そしてこのことは、「落語」にも通じています。





落語とは、着物を羽織って、座布団の上に座り、手にする道具は扇子ひとつ。



しかしながら、そんな状況下においても、登場人物になりきって「演じる」ことで、 聞き手に様々な情景を思い浮かべさせて、臨場感、迫力、リアリティを演出します。



たとえ言葉しか使えなくても、「絵」を届けているのですグラサンキラーン







プレゼンの資料を作る際、あれもこれもとたくさんのことを伝えたくなり、ついつい ”ビジー” なスライドになりがちです。



しかしながら、情報過多に陥り、文章で埋め尽くされたスライドでは、結局何も伝わりませんびっくりガーン



もはや逆効果です。





資料作成では、足し算より、引き算を意識した方が良いかもしれませんねニコニコフムフム




、、、

あ、気になりました?



なんか今日のブログ、ちょくちょく猫ちゃんが登場するな、と。ニコヤッホー





芸人や落語家、できるビジネスマンがこぞって使う、聞き手の頭の中により鮮明なイメージを描かせるテクニックとして、「オノマトペ」というものがあります上差し





日本語では、擬音語、擬声語、擬態語などと呼ばれていて、

犬が「ワンワン」鳴く

とか、

雨が「ザーザー」降る

のように、音や情景を言葉で表すことを指します。





これも「言葉」で伝えて、「絵」を届ける効果的な方法なので、あわせて入れ込んでみました照れウットリ





いかがでしたか?



え?ウザいびっくり!?笑



ブログで「絵」を届けるのも、なかなか難しいですねもやもや







落語を応用して、「絵」を届けるスキルを学べるセミナーを開催しています!!

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