プレゼンテーション

謙虚さは美徳ではない!

謙虚さは美徳ではない!







プレゼンとは、人に動いてもらってなんぼです。



反対に言えば、いくら流暢、かつ、丁寧に伝えたとしても、 動いてもらえなければ、そのプレゼンは失敗ですショボーン





では、どのようにプレゼンを行えば良いのでしょうか?



ひとつの答えとして、「言葉の使い方を工夫する」と、成功率がグッと高まります筋肉





たとえば、ランチに誘うシーンを例にしてご説明しましょう。



次のうち、本当に一緒にお昼ごはんを食べたいと強く願って誘っている言葉はどれでしょうか?





「もしよろしければ、お昼ごはん、一緒に食べに行きませんか?」

「もしよろしければ、お昼ごはん、一緒に食べに行きましょう!」

「お昼ごはん、一緒に食べに行きませんか?」

「お昼ごはん、一緒に食べに行きましょう!」





同じような言い回しですが、ここには話し手の「本気度」が言葉にあらわれていますプンプン



上が最も本気度が低く、下が最も本気度が高いです。



なんだかんだ言って、人は相手が本気で向き合っているときのほうが、動いてくれるものです上差し





謙虚さも奥ゆかしくて良いのですが、 常に必要ではない時代になってきたように思います。



謙虚さを出すよりも、はっきりと伝えるほうが、 相手の気持ちがプラスに動くこともあるのですウインク





「つまらないものですけど…」

「お口に合うかどうかわかりませんが…」



こう言うと、

「つまらないもの!?いらんわ!!」

とか、

「お口に合うもの持ってこいや!」

と聞こえてきそうですニヤリ令和コワイネ





なので、

「丸の内でお土産人気No.1という評判の限定ものです!」

や、

「夏バテでも食べられるというものを選んできました!」

と言ったほうが、「あなたのためを思って選びました」感が伝わるので、

相手の気持ちはプラスに動くのですグッ







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