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てっぺんのないピラミッドになっていないか

てっぺんのないピラミッドになっていないかロジカルな1分ストーリーを考える







端的に話せない人、頑張って話しているのにさっぱり伝わらない人は、「てっぺんのないピラミッド」になっています上差し





たとえばよくあるのは、

「Aさんもいいと言っていました」

「お得意さんも喜んでいました」

「実際に数字も上がっています、以上」

で終わる人。



聞いている人は、「で?」ってなります滝汗







ロジカルシンキングを多少なりとも勉強した方は、ピラミッドストラクチャーを学んだ方も多いと思います。





初めて聞く方のために簡単に説明すると、話には結論と根拠があり、その結論を一番上に、根拠をその下に並べたものです。





根拠は複数あることが多いので、三角形、つまり、ピラミッドのような形をしているので、「ピラミッドストラクチャー」といいます富士山





「で?」と言われる人は、ピラミッドでいう「根拠」だけがあり、結論がありません。





「Aさんがいいと言っていた」「数字が上がっている」など事例やデータをいくら重ねても、相手はこのデータや事実から、何を読み取ればいいのかまったくわかりません。





だから、「で?」となってしまうんです笑い泣き





逆にいえば、このピラミッドがしっかり組めれば、話が長くなったり、伝わらなかったりすることはなくなります。



「これが結論です」

「理由はAでBでCだからです」

「わかった、了解」



これだけですOK





よく「1分間スピーチ」とか「1分で考えよ」とか言われますが、その根幹はここにあります。



まず伝えようとすることの骨組み、つまり、結論と根拠のセットを構築します。



これができれば驚くほど説得力を増す伝え方ができます筋肉





そのキーワードが、

「ピラミッドでロジカルにストーリーを考えよう」

です。





「ロジカルに考える」と書くと難しそうですが、そんなことはありません。



意味がつながっていればロジカル、それだけでかまいません。



型にはめて、「ロジカルに」考える癖をつけましょう。





これができれば、確実に説得力が増す話をすることができるようになりますグッ





まずは「考える」ということはどういうことかを考え、

次に「ロジカル」というのはどういうことかを考え、

そのうえで、ロジカルに考えてストーリーをどう組み立てるかを探っていきましょうウインク







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