プレゼンテーション

事実やデータは結論ではない

事実やデータは結論ではない







さて、ビジネスマナーなどでは、よく「結論を先に」と言われます上差し





では、結論ってなんでしょうか?





たぶん、みんな「結論を先に」ということはわかっているのに、なぜか、

「売り上げが伸びています」

「今年の展示会はEVが増えていました」

などという話をしています。





むしろ、こうしたことが結論だと思われているのかもしれません。



でも、これらを伝えても事実の羅列となり、結局、「てっぺんのないピラミッド(昨日のブログをご参照ください)」になってしまいます笑い泣き



企画を通す場合などにおいて、

「こういう企画です」ということと

「これは売れます」ということと、

どちらが結論だと思いますか?





正解は 「これは売れます」 が結論ですOK



もっといえば、

「これは売れます。だからやりましょう」

が結論です。





結論とは、相手に動いてほしい方向を表したものですグラサン





「こういう企画です」という言葉は、方向を表していません。



いいのか悪いのか、好きなのか嫌いなのか、売れるか売れないか、わかりません。





「売れます(だからやりましょう)」には方向があります。



売れるか、売れないかという選択肢がある中で、「売れます」と言っています。





プレゼンは相手に「動いてもらう」ために行うもの。



だから、どちらに向かうのか、動いてもらう「方向」を出すのが結論です
ウインク







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