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ビジネスにおける「面白い」とは何か?

ビジネスにおける「面白い」とは何か?







さて、突然ですがここで問題です!





「99+1=?」





















「100!パー



と元気よくお答えになられたそこのあなた!



とっても素直で可愛いですちゅーヨーシヨシヨシ







いきなり喧嘩を売るような書き出しになり、大変失礼いたしました。



しかしながら、実は、この数式は「面白い」を見出すことが苦手な方がやりがちな頭の使い方なのです滝汗







「たった一つの答えを探す」



この使い方が良くない。





クリエイティブの世界はこの真逆になります。



「人と違うこと」=「独自性」に価値があり、 人と違う方が目立つことができて、人と違うアイデアこそが新しいアイデアなのですOK





だから、企画を考えるとき、「面白い」を考えるときは、

もっと違う意識、違う頭の使い方をしなくてはいけませんウインク





それはつまり、



「99+1=?」



こういう頭の使い方ではなく、



「?+?=100」



こういう頭の使い方です筋肉



それでは、これらの「?」には、どんな答えが考えられるでしょうか?





















答えは、

「99+1」

「70+30」

「50+50」  

とかでしょうか?





それでは、まだまだですちゅーヨーシヨシヨシヨシヨシ







「0」を使っちゃダメとか、

「少数」を使っちゃダメとか、

「マイナス」を使っちゃダメとか、

「分数」を使っちゃダメとか、



言ってませんからニヒヒ





勝手に「整数じゃなきゃ」と思い込んだりしてしまう、



これが「既成概念」です注意







そして、この「=100」の答えの部分がビジネスシーンでは達成したい目標

=取引先と良い関係を築く、売り上げ目標を達成する、プロジェクトにメンバーを積極的に参加させるなどになり、

その答えにたどり着くための方法は無限に存在するのです星





これが、「面白い」を生み出すための一番大切な頭の使い方です上差し





ヨシヨシされないためにも、既成概念に囚われることなく、頭を柔らかくして考えましょうウインク







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