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過程ではなく、結果に執着心を持てるかどうか

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Laugh Lab(ラフラボ)です☆







効果的なプレゼンテーションとは、効果的なコミュニケーションのこと。





つまり、アウトプット(出力)よりもアウトカム(結果)がより重要なのです。





プレゼンテーションが成功したかどうかは、

話し手がどれだけ準備し、話したかではなく、

聞き手がどれだけ話を理解して吸収し、行動に移したかです。





プレゼンテーションでも資料を用意すればするほどよいと信じている方が散見されますが、

これは間違いです🙅‍♂️





もし「プレゼンテーションに関する物理法則」なるものがあるとしたら、法則の一つは

「効果的なコミュニケーションとコンテンツの量は逆相関関係がある」

ということでしょう。



つまり、これ以上多くの内容を詰め込んだら、コミュニケーションとしての効果が薄くなる分岐点があるという意味です。





資料の量を抑えれば、その分、ストーリーや実例、聞き手に参加してもらうデモンストレーションなどを挿入できます。

単にスライドを増やすのではなく、話の内容をもっと練る。

アイデアをもっと十分に発展させる。

重要ポイントをもっと強調する。

定期的にポーズ(間)を挿入する。

といった工夫をしよう。



資料を増やすことに時間をかけるのではなく、既に準備した資料を効果的に使うことに時間を費やすのです😉







過程ではなく、結果に執着心を持てるかどうか

経沢香保子(ベビーシッターのマッチングサービスを行うキッズライン社の代表取締役)

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