プレゼンテーション

聞き手に訴えるのはストーリーである。スライドではない。

働くを、もっと面白く。

Laugh Lab(ラフラボ)です☆







会場に座って、プレゼンテーションに少し注意を払い始めた時、

ある言葉をきっかけに話し手に一気に引きつけられてしまったという経験はありませんか?





「私が最近体験したことなんですが…」

「先日あるクライアントの方とお話しする機会がありまして…」

「この製品(会社、構想、未来など)が私は大好きです。なぜなら…」





これこそが、「ストーリー」の力です。





聞き手がメッセージを自分自身と関連づける確率がグンと高まります。



つまり、

話し手のストーリーに登場する人物や状況に対して、聞き手が頭の中でそれぞれ映像を描き、

聞き手はそのストーリーを自分のものとして捉えるのです。





スピーチやプレゼンテーションを聞いてから何週間も経つと、話し手が紹介したストーリーしか頭に残っていないというのはこのためです。



自分が共同制作したストーリー部分しか覚えていないのです。





そのため、ストーリーがメッセージの骨子を伝えるものであれば、特に効果的と言えます😉



コンセプトに、よりリアルさが加わり、聞き手はメッセージを理解しやすくなるのです。





人は皆、ストーリーが大好きです。



聞き手の記憶に残したい重要なポイントは、彼らの心に留まるよう思いっきりストーリーを語ろう!😆







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