プレゼンテーション

告白の決め台詞

働くを、もっと面白く。

Laugh Lab(ラフラボ)です☆








皆さんは、好きな人に向けて愛の告白をした経験はありますか?





僕自身、女の子が大好きということもあり、振り返ればなかなか恋多き人生を歩んできたなと感じております🥰



告白したこともたくさんあれば、こう見えて告白されたことも結構あるんです😘





乙女座生まれのためか、ロマンチストな一面がありまして、

学生時代にはスーツを着て花束を持って告白したこともありますし、

プロポーズも花火大会で3万人の前で思いっきり愛を叫びました🎆

今日はそんな内面イケメンの僕が考える、告白の決め台詞を発表したいと思います⭐️







気になるその発表の前に、まずはポイントをご紹介します☝️





1つ目のポイントは、

「できるだけシンプルに」

です。



告白のセリフは、ゴテゴテに飾り立てる必要はありません。



できる限り「シンプルに、短く」を心がけてください。



あまりにも煩雑で長いセリフだと、「結局何が言いたいの?」と相手を困らせてしまうかもしれません。



ありきたりな言葉で良いので、手短にわかりやすく、相手への好意を伝えましょう❤️







次に、2つ目のポイントは、

「できるだけストレートに」

です。



告白の言葉は、単純明快であればあるほど、相手の心に響きます。



まわりくどい、駆け引きじみた言葉を使うと、「付き合った後も面倒くさそう…」と引かれてしまう可能性が高いです。



ジャブは不要、渾身の右ストレートがあれば十分です👊



素直で偽りのない想いをストレートに伝えるよう心がけましょう❤️

そして、3つ目のポイントは、

「相手の目をしっかり見て」

です。



告白を成功させたいのであれば、相手に自分の真剣さをしっかりとアピールする必要があります。



そして、その手段こそが、「相手の目をまっすぐに見つめること」です。



ただ、どうしても照れくさくて、目を見続けるのが難しいということもあるでしょう😖



そのような場合、少しくらい伏し目がちになってしまっても問題はありません。



大切なのは、真剣な気持ちです。



目を見て話そうと頑張る姿を見れば、相手もきっと心を打たれてしまうことでしょう❤️







以上のポイントを踏まえて頂ければ、大好きな人の心を射止めることができると信じています✨







さて、大変長らくお待たせいたしました。

いや、お待たせし過ぎたかもしれません📹



それでは、告白の決め台詞を発表させて頂きます👏





「好きです」

「ずっと好きでした」

「付き合ってください」

「俺の彼女になってください」

「ずっと傍にいてほしい」

「もう友達はやめよう」

「絶対に幸せにします」

「一生大切にします」

「結婚を前提に付き合ってください」





ど平日の真昼間からアラフォーのおっさんがキュンキュンしております☺️





キュン死にして、思わず本業を忘れてしまうところでした笑



ナイスですね〜







なぜプレゼンテーション講師である僕が恋バナをはじめたのかと言えば、

そうです、今日のお話も大切なポイントはプレゼンテーションと全く同じなのです。





プレゼンテーションは、



「できるだけシンプルに」

「できるだけストレートに」

「相手の目をしっかり見て」




行いましょう。





不必要に自分の主張を曖昧にして説得力を失うことはありません。



不必要に曖昧な言い方をすれば、明らかに説得力が弱まります。





特にプレゼンテーションの最後でこれが目立ちます。



証拠を挙げて力強く主張したのに、意思決定のポイントとなる最後の部分で突然言葉を濁す🙄



万が一にも自分の主張が認められず、プレゼンテーションに失敗した場合の逃げ道を残しておこうと、直感的、衝動的に言葉を曖昧にしてしまうのです。





では、話し手はテーブルを拳で叩きながら声高に自分の主張をすべきなのでしょうか?



そんなことをする必要はありません。



不必要に曖昧な言葉を取り除けばよいのです😉





「好きです」



「好きだと思います」



どちらの方が心に響きますか?





男なら、右ストレートでぶっとばせ!







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