コミュニケーション

年収一億円プレーヤーに学ぶ、営業に必要な3つの要素とは?

働くを、もっと面白く。

Laugh Lab(ラフラボ)です☆







好感度、上げたいですよね☺️





皆さんは、どんな人に好感を抱きますか?



好感度が高い人には、どのような特徴があると思いますか?



好感度を上げるためには、いったいどうしたら良いのでしょうか?





色々な答えがあると思いますが、本日はその中でもこれだけは確実に言えるということを一つご紹介いたします。







それは、

「人は、頻繁に目にするものに好感を抱く」

ということです。







そのことを証明するこんな実験があります。



心理学者のザイオンスは、被験者にさまざまな人物の写真を繰り返し見せました。





そして、ある写真は10回、ある写真は1回と見せる回数を変えた結果、

見せた回数が多い写真に、人はより好感を持つことがわかりました🥰





テレビで繰り返し聞くBGMを好きになったり、毎日見るタレントに親近感を持ったりすることがこの法則で説明できます⭐️







また、

年収一億円プレーヤーと呼ばれるスーパー営業マンによると、

営業に必要なものとして、以下の3つの要素が挙げられています。





 ① 人に会うこと

 ② 話をさせること

 ③ 人に会い続けること






これ、驚きませんか?



そうなんです。

営業と謳っていながら、自社商品の紹介についてはまさかのランキング外なんです🤯



それどころか、「人に会うこと」がベスト3のうち2つも占めている。



それだけ、顧客が目にする「回数」が必要なのです。





さらに、ここで重要なポイントは、

面会した「時間」ではなく、「回数」であるということ☝️



面会した時間が同じ60分であれば、

「60分×1回」よりも「10分×6回」の方が、人は好感を抱き、商品は売れるのです。





必要なのは、商品を紹介することではなく、アポイントを取ることなのです✨







大事なプレゼンをするときは、提案者や提案内容に対するクライアントの好感度を事前に高めておくことも大切です。





そのためには、事前にクライアントのところに足繁く通ったり、電話をしたりすることも考慮に入れて準備をしよう😎







ビジネスシーンで役に立つ笑いのスキルを身につけるセミナーを開催しています!

尚、11月度もオンライン(ZOOM)開催です☆

-コミュニケーション

© 2020 Laugh Lab. All Rights Reserved.