プレゼンテーション

バーチャル・プレゼンテーションを行う際に意識すべきこと

働くを、もっと面白く。

Laugh Lab(ラフラボ)です☆







この半年間でテレワークの環境が急激に普及し、オンラインを活用したバーチャル・プレゼンテーションを行う機会が劇的に増加しました。





昨年の今頃に誰がこの状況を想像できたでしょうか。



本当に世界は一変してしまいました。





通常のプレゼンテーションに比べて、利便性、効率性、費用対効果の面ではるかに優れているため、コロナが収束した後も完全にそれ以前のビジネススタイルに戻るとは考えにくいでしょう。





先日参加した某企業の会議でも、バーチャル・プレゼンテーションに関する質問をたくさん頂戴しました。





そこで、本日のブログでは僕が日頃より意識している点についてシェアしたいと思います。







⚫︎意識して聞き手を参加させる



顔を突き合わせた形のプレゼンテーションであれば、聞き手に発言してもらいたい場合は、彼らのほうを見れば相手に自分の気持ちが伝わります。



しかしながら、バーチャルな環境では話し手がそれを口に出して言わなければなりません。



バーチャル・プレゼンテーションを計画する際は、より聞き手の参加を促すために使う時間を織り込んで話を組み立てるべきです。



実際に僕の講座でも、要所要所に質問やクイズ、ワークやアイスブレイクを意識的に加えています。







⚫︎モニターではなくカメラを見る



ニュースキャスターがバーチャルのアイコンタクトを取らずに手元を向いて話してばかりいたら、視聴者は気に障ると思います。



加えて、電波環境を考慮すると、うなずきや相槌はリアルの時と比べて、ゆっくりと大きく行うことが望ましい。



重要なのは、アイコンタクトを取っているという印象を聞き手に与えることです。







⚫︎画面を静止させない



バーチャル・プレゼンテーションでは、通常のプレゼンテーションの時よりも頻繁にスライドに動きや変化を加える必要があります。



バーチャルな環境では、聞き手の注意を維持する視覚的な工夫を取り入れましょう。



例えば、スライドの枚数を増やして、より頻繁にスライドを変化させる。



複雑なスライドがあれば何枚かに解体し、スライドを次々変えながら行うスタイルを取るのも良いでしょう。



アノテーション(注釈として付与すること)ツールを使ってポイントしたり、スライドに下線やハイライトを入れたりするのも良いかもしれません。



可能なら、プレゼンテーションの中に短い映像を挿入すれば、聞き手の注目を最大限に集めることができます。



重要なのは、バーチャル・プレゼンテーションでは画面を絶えず変化させる必要があると常に意識しなければならないという点です。







以上をまとめると、要は「聞き手を飽きさせない」ための工夫をするということです。



リアルに勝るものはありませんが、リアルとバーチャルそれぞれの強みを正しく理解して、より質の高いプレゼンテーターを目指していきましょう!







コロナは俺に挑戦する勇気があるようだ。それはまずい考えだがな。

ズラタン・イブラヒモビッチ(元スウェーデン代表のFW。新型コロナウィルス検査で陽性が発覚した時の一言)






さすがです!🤯

僕らは、コロナなんかに、絶対に負けない!







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