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「仕事が楽しい」はキレイごとなのか?

働くを、もっと面白く。

Laugh Lab(ラフラボ)です。







本日のタイトルを見て、あなたはどう感じますか?





「仕事が楽しい」はキレイごとであり、実際はつまらなくても生活のために仕方なく行うものなのでしょうか?







こんな調査結果があります。



リクルートキャリア社が行った約7,000人の調査によると、

「働くことの喜び(仕事そのものへの喜び)」を求める人は8割もいながら、

その実感を得られている人はそのうちの4割しかいないと言います。





つまり、

6割は仕事の喜びを感じているとは言い切れないのが現状なのです😨ガーン







しかしながら、現状はどうであれ、

「仕事が楽しい」は決してキレイごとなんかではなく、

確かな事実として存在すると、僕は断言します。





そうでないと、Laugh Labのモットーである「働くを、もっと面白く」も単なる絵空事になってしまいます🙏タノムッ!







それでは、そもそも「仕事が楽しい」とは、どういうことでしょうか?







僕が前職で某大学病院を担当していた時のこと。



世界を舞台に活躍し続けている複数の医師に、自身の仕事観について話を伺いました✍️





彼らは皆一様に、

「仕事が面白い」「やりがいがある」「天職だ」

と言うのです。





加えて、そんな彼らも最初からそうだったわけではなく、

「最初は、つらかった」「なんでこんな激務をこなさなければいけないのか理解できなかった」

そう答える人がほとんどでした。







ふむ、なるほど…🤔



ハッ!!😲





その時、一筋のヒカリが差し込みました。












いやそれ!差し込んでるの、新幹線のヒカリの方ね!



て、言うてる場合かっ!!





☺️





さて、一番良いところで鋭いツッコミが炸裂してしまいましたが、



要は、「仕事自体が面白い」わけではなく、

時には逆境の状況にあっても、彼らは「仕事を面白くする」方法を掴んだのです。







もう一つ、こんな話があります。



竹ぼうきで結婚式場の玄関を掃除する20代とおぼしき男性がいました。

彼は枯葉をハート型に集めて、撮影スポットをつくっていたのです。

その彼に尋ねました。



「これは会社の指示ですか?」



すると彼は、こう答えました。



「いえ、自分からやってもいいですか?と聞きました。

 ここでカップルが写真を撮ってくれたら、いい記念になるのでは…と思ったんですよね」







いかなる仕事も面白くすることはできると、確信した瞬間です。





仕事が楽しいのではありません。

仕事は楽しくしていくものなのです😉







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