マインド

3つの仕事観:「レイバー」「ワーカー」「プレイヤー」

働くを、もっと面白く。

Laugh Lab(ラフラボ)です☆







4月以降、文字通り「毎日」更新している当ブログですが、今日は危なかった😇



朝から晩まで主催セミナーで時間を確保できず、嬉しい悲鳴をあげておりました🙌





しかしながら、忙しくできていることに、本当に感謝です。





気がつけば11月も終わろうとしておりますが、この8ヶ月間で250人ものお客様に素敵なご縁を頂きました✨



改めて、関わってくれたすべての方に、心より御礼申し上げます。





セミナー後に笑顔で頂戴する「ありがとうございました」の一言は、本当に幸せを感じる瞬間です。



特に今日は若い女性から「♡」マーク付きで頂いてしまい、危うく好きになるところでした☺️フゥ





もちろんセミナーで満足して頂くことが目的でなく、実務で生かして頂くことが何より大切なのですが、

自身が提供したものに対して目の前で喜んでくれる姿を見ることは、何物にも変えがたい。





この瞬間があるからこそ、地味な作業も頑張れるし、辛いことも乗り越えることができる。



これだから、やめられない。





そして、この正のサイクルが回りはじめると、

もっと喜んでもらえないか、もっと工夫できないか、

どんどん新しいアイデアが生まれてくるのです。



これだから、「面白い」。







東京大学名誉教授の伊達元重氏の著書「東大名物教授がゼミで教えている人生で大切なこと」(伊藤元重教授 東洋経済新報社)では、3つの仕事観があると紹介されています。



 ⚫︎レイバー:仕事はつまらないもので、生活のためにしかたなく働く

 ⚫︎ワーカー:面白いとは言えないけど、お金をもらう以上はキチンとこなす

 ⚫︎プレイヤー:仕事を面白いものととらえ、自分なりの工夫を楽しんでいる





昨日のブログでご紹介した「ジョブ・クラフティング」は、

どんな方をもこの「プレイヤー」の世界に導いてくれるものと実感します。





仕事のとらえ方を修正して、いかなる仕事もやりがいのあるものへと変えていきましょう!







ビジネスシーンで役に立つ笑いのスキルを身につけるセミナーを開催しています。

尚、
12月度もオンライン(ZOOM)開催です☆

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