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人間が変わる3つの方法

働くを、もっと面白く。

Laugh Lab(ラフラボ)です。








さて、当然の話ですが、

今とは違う未来を望むのであれば、今とは違う「行動」を起こさない限り、その望みは叶うはずがありません。





えっ😨

(今日の森田さん、何やら厳しい予感…)





はい、これは本当に当たり前です😠





でも、

当たり前なことだとは分かっていても、実際に行うとなるとこれがなかなか難しい🤔





なぜでしょうか?





1つ目の理由は、「人間は変化を嫌う生き物」だからです。





生き物には、その内部環境を一定の状態に保ち続けようとする性質「恒常性(ホメオスタシス)」があり、これは生きるために必要不可欠なものです。



ウィキペディア先生によれば、

「恒常性の保たれる範囲は体温や血圧、体液の浸透圧や水素イオン指数などをはじめ、病原微生物やウイルスといった異物(非自己)の排除、創傷の修復など生体機能全般に及ぶ」

とのことですが、これについては「思考」も例外ではありません。





しかし、変化の激しい現代社会では、これが必ずしも正解とは言えなくなってきました。



確かに、昨日までと同じ行動をしていれば、明日も生きられる可能性は高い。



でも、5年後、10年後、20年後は、どうでしょうか?





終身雇用や社会保障は確実に終焉を迎えています。



今までと同じ行動を継続していては、非常に非常〜に、厳しい未来が待っているのです😢



これは単なる僕の予想ではなく、紛れもない「事実」です。





僕らは今、遺伝子に組み込まれた「恒常性」をしっかりと理解した上で、この性質に意識的に逆らわなければならない局面に立たされているのです。







そして、行動できないもう1つの理由。



それは、「具体的に、何を、どう、行動すれば良いかが分からない」ということです。





その気持ち、とてもよくわかります。



根っからの体育会系出身だった僕は、夢は強く願い、あとは気合いと根性さえあれば必ず叶うと本気で信じていましたが、

その夢は今もなお、夢のまま光り輝き続けております✨





必要なのは、大きな気持ちよりも、小さくても具体的な行動です。





この具体的な行動について、

著名な経営コンサルタントである大前研一氏の著作「洞察力の原点」では、こう述べられています。





人間が変わる方法は3つしかない。



1つ目は、「時間配分」を変えること。

2つ目は、「住む場所」を変えること。

3つ目は、「付き合う人」を変えること。



この3つの要素でしか人間は変わらない。



もっとも無意味なのは、“決意を新たにする”ことだ。





「頑張るぞ!」と決意をするよりも、上記3つの要素を変えるほうが、賢い努力なのです⭐️



(今までに何度決意を新たにしてきたことだろう…😇







アメリカの起業家であるジム・ローン氏が「5人の法則」なるものを提唱しています。



「あなたは最も多くの時間をともに過ごしている5人の平均である」





独立・起業してからの半年間、毎週月曜日は事業家の先輩に会議の時間を頂戴しており、多くの貴重な時間を共有頂いています。



加えて、事業家として活躍している方々へ自分から積極的にアプローチすることを心がけており、1年前と環境は大きく変わりました。



レベルが高い人の側にいると自身との圧倒的な力の差を感じて自己嫌悪になる毎日ですが、少しでも彼らの思考をインストールできるよう、なんとか食らいついていきたいと思います😤



今後ともご指導、ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いいたします!

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