プレゼンテーション

「優しかったお母さんは、私を誘拐した人でした。」

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Laugh Lab(ラフラボ)です☆








昨日開催した朝活で、参加者の一人の女性がオススメの本として「八日目の蝉」を紹介されました📕





この小説はドラマや映画にもなっているため、私もその存在こそ知っていたものの、実際に読んだことはありませんでした。





しかしながら、その日に参加された奥様方はそれはもう大盛り上がり🙉🙊🙈❤️





主催者そっちのけで、早朝から「不倫」「誘拐」「逃亡」の話で清々しい一日のスタートとなりました😇✨







当作品が気になってしまった僕は、こっそりネットでその魅力を調べていたのですが、本業のプレゼンターとして心が揺れる瞬間がありました🔍





それが本日のタイトル、

「優しかったお母さんは、私を誘拐した人でした。」





たったの1行ですが、この文言には思わずビタッと目が止まりました。





これが「キャッチコピー(映画の場合は惹句と呼ぶ)」のチカラです💪







ちなみに、同作品の「ログライン(映画のストーリーを1行にまとめたもの)」は、

「女性が不倫相手の子供を誘拐する話」





う〜ん、、、

間違ってはないんだけど、響かないですね🤔







論理的に正しいことも、心にフォーカスを当てたフレーズには敵わないのです。





プレゼンテーションでは、相手の心に寄り添うフレーズを放ちましょう!

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