プレゼンテーション

「驚きのプレゼン」に必要不可欠な要素

働くを、もっと面白く。

Laugh Lab(ラフラボ)です☆








突然ですが、皆さんはプレゼンテーションを行うことが決まった時、まず初めに何をしますか?



ヒントは昨日のブログを思い出してみてください🤭











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、、、、、、





「とりあえずパソコンを起動する!」🙋‍♂️



「ひとまずPowerPointを立ち上げる!」🙋‍♀️





元気よくそう答えたそこのあなた!



おめでとうございます👏



不正解です☺️カワイイネー







さて、冒頭から大切な読者の皆さんを思いっきり敵に回しましたが、

正解は、「ストーリーをつくること」です😇







映画監督が撮影を始める前に各シーンの絵コンテをつくるように、

建築家が木を切る前に設計図を描くように、

PowerPointを開く前にストーリーをつくりましょう⭐️





見栄えのよいスライドは、ストーリーができてからです。



ストーリーが退屈なら、プレゼンの失敗は目に見えています😎







そして、

ストーリーを考えるときには、見る、聞く、感じるといった五感をフル回転させるようにしましょう✨





聴衆をくぎづけにするのは、衝撃的で、予想外で、目新しい体験です。



脳学者はこれを「感情体験(情動誘発刺激、ECSとも呼ばれる)」と呼びます🧠



脳が感情体験を認識すると、扁桃体がドーパミンを分泌し、記憶と情報処理を強く促すのです。



僕たち人間は感情を強く揺さぶられた体験は、ニュートラルな体験よりも鮮明に記憶します。



こうした体験を「フラッシュバルブ(電球)記憶」と呼ぶ科学者もいます💡



2001年9月11日に自分がどこにいたかは思い出せるのに、今朝自宅の鍵をどこに置いたか忘れてしまうのには、理由があるわけです。





こうした違いを頭に入れてはおくと、聞き手の記憶に残る「驚きのプレゼン」が、きっとできるようになります😉

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