ラフラボ

クリスマスとは、普段よりもう少し誰かのために何かしてあげること

働くを、もっと面白く。

Laugh Lab(ラフラボ)です☆







読者の皆さん、ハッピーメリークリスマス😊💝





アメリカのジャーナリスト、ボブ・フィリップス氏は次の様な名言を述べました。





人間には3つの段階がある。

サンタクロースを信じている。

サンタクロースを信じていない。

自分がサンタクロースである。



There are three stages of man.

He believes in Santa Claus.

He does not believe in Santa Claus.

He is Santa Claus.








これは本当にあった怖い話ですが、

子どもの頃の森田少年は、中学生になってもサンタさんの存在を心の底から信じていたんですって🤫



今般の中学生と比較すると、恐ろしいほどピュアで、とても信じられません😨





というのも、当時は今の様にインターネット環境が十分に普及していなかったため、自らその存在を確認することはできませんでした(言い訳?💦)。





それに加えて、

僕のお父さんお母さんは、今考えるとなかなか手の込んだプレゼントを用意してくれていました🎁





どんなものだったかと言うと、

ピュア度100%の森田少年は、サンタさんに手紙を書いていたのですが、

プレゼントの横には、英語で書かれたお返事の手紙が一通添えてあったのです✉️





中学生の僕は英語が読めないので(今考えるとこれもどうかと思うが💦)、

朝一番にお母さんに手紙の内容を聞くのですが、



「お母さんも英語は読めないから、お父さんが仕事終わって帰ってきてから教えてもらおうね」



と言うのです。





ぐぬぬ、これには完全にやられました。





僕のお母さんは今で言う "パリピ" 要素満載のお方なので、英語が読めないのは超納得。





中学校では、サンタさんが「いる派」と「いない派」で軽く言い合いになったことがありましたが、このせいで僕は「いる派」の代表として戦った記憶があります😇





「えっ、まだサンタとか信じてんの?」

と言う輩に、

「まず、サンタ "さん" な!」

と返す始末😇😇😇





上述したボブ・フィリップス氏によれば、僕はその "第1段階" がとんでもなく長かったです😱







でも、

大人になった今でも家族にはこのことでしばしば笑い者にされるのですが、

あれだけ壮大に騙され続けていたにもかかわらず、

このことを思い出すといつも微笑ましくなり、幸せな気持ちになるのです✨







クリスマスとは、普段よりもう少し誰かのために何かしてあげること

Christmas is doing a little something extra for someone

チャールズ・シュルツ







36歳を迎えた今となっては、なんとか "第3段階" にたどり着くことができましたが(あ、危なかったぜ💦)、

誰かのために何かをして、幸せな気持ちにしてあげたい、そんなサンタさんの気持ちは全く変わっていません。





今日も一日、笑顔が溢れる日となりますように⭐️





それでは皆さん、Happy Merry Christmas!!✨✨✨

★ビジネスシーンで役に立つ「面白い!」を学ぶセミナーを開催しています★

-ラフラボ

© 2020 Laugh Lab. All Rights Reserved.