プレゼンテーション

上手く話そうとしなくていい

働くを、もっと面白く。

Laugh Lab(ラフラボ)です☆








「上手く話せない」





これは、私が主催するプレゼン講座において、受講者の皆さんが口を揃えて言われる悩みの一つです。





確かに、噛まずにスラスラと淀みなくプレゼンを行う姿はかっこいいのかもしれません。





しかし、

私はいつもこの問いに対して、次のように答えています。





「そもそも、上手く話そうとしなくていいですよ😊





こう言うと、皆さん、

「えっ😨

「サギ?😰

「騙された😱

と、こんな反応をされます笑





もし、皆さんがアナウンサーやニュースキャスターになりたいと言うのであれば、

上手く話すスキルは身につけるべきです。



それは、正しい情報を適切に伝えることが目的であるから。





でも、我々は違います。



ビジネスパーソンが行うプレゼンの目的は、聞き手が「行動すること」です。





どんなに上手く話せたとしても、どんなに話を納得してもらうことができたとしても、

聞き手が具体的なアクションを起こさなければ、そのプレゼンは成功とは言えないのです。







そして、そのことを理解した上で考えてみてください。





話し手が「上手く話そう」と思って話をしている時、

動いているのは「心」ではなく「頭」ではないでしょうか?





つまり、プレゼンを行う本人が頭を使って聞き手を動かそうとしている時は、

聞き手の心にメッセージが届かずに、聞き手の頭に届きます。





すると聞き手は、話の内容はしっかりと理解はできますが、心が動くという感覚は持ちません。





話し手が頭で考えたプレゼンは聞き手の頭に届き、

心でプレゼンをした場合は心に届くのです。





だから、聞き手の行動を促す話をしたいと思う方は、

「日常生活でどれだけ自分が心を揺らして生きられるか」

このことに意識を向けていきましょう!😉

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