プレゼンテーション

プレゼンに爆笑は必要か?

働くを、もっと面白く。

Laugh Lab(ラフラボ)です☆








プレゼンで爆笑を取ることは、最も難しくハイレベルなスキルが要求されます。





私自身、今までたくさんのプレゼンを行ってきた中で、何度も爆笑を取ることに挑戦してきましたが、大惨事になることもしばしば経験いたしました😇





その黒歴史を経てぜひとも皆さんにもお伝えしたいことが本日のタイトルですが、

この問いに対する僕の答えは以下の通りです。



「無謀な戦いに挑むな」



このことを肝に銘じてください😇😇😇





人それぞれ笑いのツボは異なりますので誰もが爆笑するような話はこの世に存在せず、

いくら自信のあるネタだったとしてもスベる可能性はゼロにはなりません。





「こんなはずじゃなかった」という予想外の事態が起きるとプレゼンどころではなくなりますし、

そもそもプレゼンの目的は聞き手を笑わせることではないはずです。





「無謀な戦いに挑むな」



これが僕の結論です。







しかしながら、笑いを取ること自体を諦めろと言っているのではありません。



笑いはあったほうが絶対に良い。





「言ってること、無茶苦茶やん😣



と、そろそろ笑えなくなってきた方もいらっしゃいそうなので早速その理由を述べますが、

必要なのは、「爆笑」ではなく、クスッとさせる「軽い笑い」です。



聞き手の表情で言えば、「😆😂🤣」ではなく、「☺️😚🤭」こんな感じ。





これこそが、プレゼンで最もリスクが少なく狙うべき笑いなのです。





そして、この軽い笑いは、

心の声を言葉にして軽くツッコんでみたり、例え話やエピソードを語る際にその登場人物になりきって寸劇を演じてみたり、

このように「自分自身が楽しそうに笑顔で話す」ことで、十分に生み出すことが可能です⭐️





練りに練ったとっておきのネタを披露して大爆笑をおこすのは、笑いのプロであるお笑い芸人がなし得る神業です。





「無謀な戦いに挑むな」





僕の屍を越えて、この世から痛ましい事故が少しでも減ってくれることを、遠い空から見守っております😇

★ビジネスシーンで役に立つ「面白い!」を学ぶセミナーを開催しています★

-プレゼンテーション

© Laugh Lab,All Rights Reserved.