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「面白い」とは「似ていないこと」

働くを、もっと面白く。

Laugh Lab(ラフラボ)です☆







昨日のブログでは、「面白い」の対義語は「よく分からない」であるが、

「分かりやすい」からといって「面白い」にはならないことについて述べました。





では、どうすれば「面白い」になるのでしょうか?



今日はそのことについてお伝えしたいと思います😎





「面白くない」理由の一つに「普通」が挙げられます。





「普通」とは、他のものと「似ている」ため、新鮮味がなく、ワクワクもないのです。





したがって、「面白い」とは「似ていないこと」と言うことができます。





つまり、面白いものを作れないのは、面白くないものを作っていたというよりも、似ているものを作っていたから。





こう言うと、

「なるほど、じゃあ人と違うことをすれば良いのか😃

と考えそうですが、ここに落とし穴があります😱





「人と違う」と「似ていない」



確かにこれはほぼ同じ意味なのですが、取るべき行動はまったく違ってくるのです。





分かりにくいので具体的に説明します👍



人と違うものを考えようとすると、とにかく違いを出さなければいけないと無理やりひねり出そうとしてしまうので、

「違うもの」ではなく「変なもの」になってしまいがちなのです🤪





僕は散々それで失敗してきました😇





そうすると、無理をしている印象になるから、寒くなる🥶



「面白い」とは「変なことではない」のです。





結果として人と違えばいいだけで、無理に違うものを考えようとする必要はない。



似ていなければ、それでいい。



似ていないものを無理に考える必要もない。



無理に考えてもスベるだけですから😂





要は、

素直に考えたものの中から、似ているものを省くだけでいいのです✨





「面白い」とは「違うこと」とは言わず、

「面白い」とは「似ていないこと」なのです😉





数多の黒歴史を経て、

「面白いとは似ていないこと」

という衝撃の事実を学びました😇

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