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「面白い」の見つけ方

働くを、もっと面白く。

Laugh Lab(ラフラボ)です☆








面白いことを言おうとするときや相手の興味を惹きつけたいときは、

面白い「単語」を選ぶという意識が非常に大事になります。





「面白い」という印象を決定づけているのは一つの単語の有無とも言っても過言ではありません。





そう考えると、昨日のブログでは「面白い」とは「似ていないこと」について述べましたが、

似ていない言葉を探すことが、面白いことを言える秘訣と言えそうです。





「なるほど、これで僕も面白いことが言える😃



期待をもたせてしまったところ誠に申し上げにくいのですが、すぐに次の壁に直面します。





肝心の似ていない言葉が見つからないのです😨



なぜでしょうか?





その理由の一つとして、なぜか面白いことを言おうとするとき、



自分の身の回りに起こった具体的なことは、「他人には関係ないこと」「分からないこと」として排除しようとしてしまうのです。



その内容を誰にでもある普遍的なことに変換しようと、誰もが使う普通の言葉で抽象的にしてしまう。



自分にしか言えない言葉であればあるほど外そうとする。





それで頭の中が似ている言葉ばかりになってしまうのです🤯







「全ての道はローマに通ず」





格言もよく見ると、ちゃんと具体的で珍しい単語を使っているものなのです。



そこを、「全ての道は繁華街に通ず」、と言ってしまいがち。





面白いことを言いたいときは、自分ならではの「言葉」を使うことを意識してみましょう😉

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