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言葉とは

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同じことを伝えるといっても、聞き手や時と場合によって言葉を選ぶ必要があります。





物事に対して決断したことを伝えたい場合でも、



「覚悟を決めました」

「腹を括りました」

「決心しました」

「承知しました」

「了解しました」

「分かりました」

「はい」



それぞれでニュアンスも違えば迫力や伝わり方も変わってきます🤔





また、そもそもこの「言葉」の意味について、正しく理解しているでしょうか?





言葉とは、その意味を表す単語のことだけを指しているのではありません。





新明解国語辞典によると「言葉」とは、

その社会を構成する(同じ民族に属する)人々が思想・意志・感情などを伝え合ったり、諸事物・諸事象を識別したりするための記号として伝統的な慣習に従って用いる音声。また、その音声による表現行為。(広義では、それを表す文字や、文字による表現及び人工言語・手話に用いる手振りをも含む)





言葉の意味には、狭義と広義があります。



意味は円のように広がりを持っています🙆‍♂️





狭義は中心部分で、「いわゆる」を指します。



この場合だと、伝え合うために発する言葉です。





一方で、広義では、プログラミングに使われる言語も、手話も、身振り手振りも言葉に含まれるのです。



「ボディーランゲージ」は直訳すればその通り「体の言葉」です。



手話は「手の言葉」ですし、目を合わせて、微笑むその表情だって「顔の言葉」です。





文字で書いたり、口で話したり、それだけが言葉じゃないということを、ぜひ覚えておきましょう😉

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