プレゼンテーション

人は言葉を食べている

働くを、もっと面白く。

Laugh Lab(ラフラボ)です☆








福岡出身のレストランオーナー、ヒミ✳︎オカジマさんがニューヨークで経営する大人気博多料理店でのお話をご紹介します⭐️





明太子を英語で直訳し、お店のメニューに「Cod roe(タラの卵)」と出したところ、

実際に食べてもいないお客さんから

「なんだこれは、気持ち悪い!」

と酷評されたそうです😱





そう、アメリカには、魚の卵を食べるという文化がないのです。





食わず嫌いと言うのでしょうか🤔



それゆえに美味しいイメージが湧かずに、敬遠してしまうというわけです。





美味しい明太子。





どうしたらこの美味しさが、アメリカの方たちに受け入れてもらえるのか?



オカジマさんの出した答えは次のようなものでした。





Cod roe → HAKATA Spicy Caviar



博多スパイシーキャビア。





名前を変えた途端に、爆発的ヒットを記録したのです🤯





「うまいうまい」と食べはじめるアメリカの方たち。



「なんだこれはお酒に合うじゃないか」と、よく冷えたシャンパンと博多スパイシーキャビアで楽しむ人々であふれるようになったそうです🙌







お客さんたちの心の動きを考察してみましょう。





ヨーロッパを中心に愛される高級食材、キャビア。



その食文化はアメリカでも知られているし、愛好する人も多い。



明太子は日本の博多生まれの、ピリリとスパイシーなキャビアなのです✨





「それならば怖がる必要もないね!😊

「むしろどんな味がするのか一生に一度は食べてみたいな!🤭

「よし、注文してみよう!😆







この明太子のエピソードを紹介しながら、オカジマさんは、はっと気づいたことがあったそうです。





それは、「人は言葉を食べている」、ということ。





明太子そのもの自体は何も変えていません。



変えたのは言葉だけ。





言葉を変えることで、人の行動が変わるのです。





オカジマさんの「TEDxFukuoka」でのプレゼンは、YouTubeで見ることができますので、ぜひ一度ご覧ください😉

★ビジネスシーンで役に立つ「面白い!」を学ぶセミナーを開催しています★

-プレゼンテーション

© Laugh Lab,All Rights Reserved.