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「寿限無」に学ぶ、シンプルに伝えることの重要性

働くを、もっと面白く。

Laugh Lab(ラフラボ)です☆







皆さんは、落語の演目「寿限無」をご存知でしょうか?





寿限無(じゅげむ)寿限無(じゅげむ) 五劫(ごこう)のすりきれ 海砂利(かいじゃり)水魚(すいぎょ)の水行末(すいぎょうまつ)雲来末(うんらいまつ)風来末(ふうらいまつ) 食(く)う寝(ね)るところに住(す)むところ やぶらこうじのぶらこうじ パイポパイポ パイポのシューリンガン シューリンガンのグーリンダイ グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの長久命(ちょうきゅうめい)の長助(ちょうすけ)







知らない方は、上記の "文章" を見て、まさかこの長文が人の名前であるとは想像もしないでしょう🤯





これは、生まれた子どもにめでたい名前をつけようとして、お寺の和尚に教えてもらった縁起の良い言葉を、すべて並べて子どもの名前にしてしまったという、古典的な落語の噺です⭐️





「寿限無」までは覚えていても、全部をちゃんと言える人は、ほぼいないでしょう。



何度も口で読み上げて暗記しなければ覚えられません。



(僕がどんずべりした話は触れないでおこう…🤐







ちなみに、その子どもはすくすく育ってわんぱく小僧になります💪



近所でケンカをし、殴られてこぶをつくった子どもが父親に言いつけに来るが、



親子のやり取りの中で、その長い長い名前が繰り返される内に、こぶが引っ込んでしまった、というのがオチです😇







寿限無は極端な例ですが、話が長くなると、どんなにその内容が素晴らしいものであったとしても、途端に分かりにくくなります。



その逆で、端的に話すだけで、言葉ひとつひとつのインパクトが増し、理解力も急激に増すのです⬆️





プレゼンは、シンプルこそ最強です😉

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