プレゼンテーション

プレゼンを行う際の3つの心掛け

働くを、もっと面白く。

Laugh Lab(ラフラボ)の森田です☆








ただただ闇雲に思いをぶつけてしまっては、聞き手に対して負担を掛けてしまうだけです。



何度もプレゼンを行う中で、話が好転していく時は次の3つの心掛けを満たしていることに気がつきました。





①「自分は本気か?」



自分が提案しようとしている話にどれだけの思いを込められているか。



プレゼンは義務じゃない。

自分がやりたいからやる。

0円でもやる。



そこまで思える本気を一言一句に込めていく。

熱の伝わるプレゼンは絶対に無視されません。



言葉は想像以上に正直です。



この提案を推したい、なにがなんでもやったほうがいい。

そんなふうに思えているだろうか。

プレゼンターである自分自身がわくわくしているだろうか。





②「相手は喜ぶか?」



相手が欲していたことを言えているだろうか。

独りよがりの考えを相手に押し付けても迷惑なだけです。



「実はこんなことをやりたいんじゃないかな」と、想像しながら考える。



伝えたいことが相手に伝わった時、その相手がどう見るのか。

相手も当然ながら、その件について一生懸命に考えています。



表面をなぞっただけのことを言っていないか。

調べた上で、相手の懐に飛び込む提案になっているか。



プレゼンを行う前に一呼吸おいて内容を見直して、自問自答しよう。

相手に喜んでもらえたら、その提案は一人歩きしていきます。





③「本当にできるか?」



提案した内容を最後まで遂行できるか。

夢だけを語っていないか。

無責任なことを言っていないか。

できるかどうか。

完成するかどうか。



提案した内容を実現する道中を、自分と一緒に歩みたいかどうかが問われています。

やってみなくちゃわからない、という部分も正直あります。

ロジックにパッションを織り交ぜて伝え続けるしかありません。



提案した内容を本当に遂行できれば、そこに関係が生まれて、次の仕事につながっていきます。

今、自分が本当にやりたいと思うことは、頭の中に眠らせてはいけないのです。

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