プレゼンテーション

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働くを、もっと面白く。

Laugh Lab(ラフラボ)です☆






さて、本日のタイトルをご覧になって、ある数字を思い浮かべたはずです😎



「3」です。





説明するまでもないでしょうが、ポイントは「穴を埋めたくなる」という僕らの習性です。



穴を埋めたい、全体を美しく整え、完成させたい…

そんな気持ちを抑えるのは難しいものです🥶





加えて、誰も「9」を思い浮かべられないというのもポイントです。



僕らは、まず「1から8が書いてある」と全体像を把握し、その後に穴を埋めるという思考経路をたどるようです。





だって、事前に全体像の範囲や共通する性質を認識してからでなければ、穴は穴として認識できないですから。



シンプルに言えば、「9」が入るべき穴が見つけられなかったのですね😇





裏を返せば、穴さえ認識できればいいのです。



穴があれば埋めたくなる…いや、つい埋めてしまう。



たとえ穴が何個空いていたとしても、最終的にすべての穴が埋められた全体像が得られるのなら、何度でも埋めてしまう。





そんな心理を利用して、「話を聞きたい!」と、強力な衝動を引き起こすプレゼンはできないものでしょうか?🤔





はい、できます✨





「本日お伝えしたいことは、次の3つです」

「主張に対して、その理由は3つあります」

「ポイントは3つです」



このように、冒頭部分でこれから話そうとしている内容を具体的な数で示すのです。





「ポイントが3つ」と聞くと、その3つが無性に知りたくなります。



もっと言えば、この状態をつくった上で、2つのポイントまでしか説明がないと、残り1つが気になって睡眠障害に陥る方までいるかもしれません🤯





聞き手が穴を埋めたくなるように話の構成を考えてみると、惹きつけるプレゼンができるようになります😉

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