プレゼンテーション

大切なのは「伝える」ことではなく、「伝わる」こと

働くを、もっと面白く。

Laugh Lab(ラフラボ)です☆








問題です😎



プレゼンテーションの主役とは、いったい誰でしょうか?









、、、



、、、、、、









正解は、「聴き手」です。



いつも聴き手の立場に立って思考し、相手に合った言葉を使うことが必要です。





お釈迦様は「応病与薬」(相手の能力や素質、要求に応じて法を説くこと)を語り、

ソクラテスは「大工と話すには、大工の言葉を使え」と語ったそうですが、まさにその通り。



同じテーマでも、例えば幼児と大学生、新入社員と経営者では、表現や言葉を変えないといけません。



そうでないと話が通じないばかりか、反感を買うことになりかねません🥶





そもそもプレゼンテーションでは、自分が言いたいことをただ口にしても、たいていは伝わらないのです。



いつも次の二つのことを念頭に置いていただきたい。





・大切なのは「伝える」ことではなく、「伝わる」こと

・人は、人の話をいつも聴いていない






ほとんどの人は、話を聴いていないと思うべきです😇



厳密には、聴いているフリをしていて、実際は聴いていません😂





皆さんも、人との会話、会議での自分の意識を振り返ってみて、思い当たることはありませんでしょうか?



顔の表情はさぞかしそれっぽくキメているものの、頭の中は全然違うことを考えている…

なんてこと、ありませんか?





正直になってください。



もちろん、僕はしょっちゅうです🥰



誰でも「自分は、人の話をいつも聴いていない」という衝撃の事実に気づくはずです。



まずは、その事実を受け入れましょう。



そして、だからこそ、伝わるように話をしないといけません。



聴き手が前のめりになるように、相手を惹きつける工夫が必要なのです。





そのため、伝わるプロセスづくりとして、



「誰と話すか」

「いつ話すか」

「どこで話すか」

「どんな話をするか」

「相手はどんな人か」

「その時、忙しくないのか」

「いつ、どこなら聴いてくれそうか」

「どんな目的なら聴いてくれそうか」

「どんなようなメリットを感じれば聴いてもらえそうか」



といった会話のマーケティングや事前準備がとても大切なのです✨





伝える努力よりも、伝わる努力をしなさい。

永六輔(放送作家)

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