プレゼンテーション

シナリオとデリバリーがプレゼンテーションの2大スキル

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Laugh Lab(ラフラボ)です☆








一般的なプレゼンテーションのスキルの基本には、大きく2つがあります。




・シナリオスキル

・デリバリースキル





シナリオスキルとは、プレゼンテーションの内容(コンテンツ)を「作成する技術」のことです。



具体的には、スピーチ原稿、企画提案書、ビジネスプラン、戦略シナリオ、事業計画書などを指します。



現場では、パワーポイントによる文字とスライド・ビジュアルの混成が多いですが、動画の活用や、モックアップなどの現物を見せることも多くなりました。



スピーチの場合は、一字一句に至るまで決めた原稿もあれば、フレームだけのメモ的な原稿もあります。





デリバリースキルとは、コンテンツを相手に「伝える技術」です。



具体的には、使う言葉、声の出し方、言葉のヒゲ(「え〜」「あの〜」など)の数、アイコンタクト、立ち方、歩き方、姿勢、服装、化粧などです。





ストーリーテリングも同様に、シナリオスキルとデリバリースキルが基本となりますが、ストーリーテリングでは、一般的なプレゼンテーションよりも、シナリオスキルの方が重要です。



シナリオとはストーリーであり、そこに魅力がなければ価値が半減してしまうからです。





プレゼンテーションには、「何を語るかよりも、誰が語るかで、魅力や価値、時には意味まで変わる」という側面が常につきまといます。



酔っ払いのおじさんが日本の経済を語るよりは、大前研一さんや池上彰さんが語ったほうが、はるかに納得感が出ます。



あるいはアップル社の新人がiPhoneの発表したとしたら、嘲笑されたでしょう。



スティーブ・ジョブズが語ったからこそ、歴史になったのです。





そういう「誰が語るか」を超え、無名の自分が語っても感動を呼ぶためには、何をどのような流れで語るかというシナリオづくりが決定的な要素になるのです。





優れたシナリオが感動的なデリバリーを生み出す、この事実をしっかりと理解しておきましょう。

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