プレゼンテーション

プレゼンテーションスキルはリーダーにこそ不可欠

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従来型の経営トップは、経営企画室や社長室のスタッフが描いた原稿を演台で棒読みすることが多かったとのこと。



株主総会での社長スピーチ、その後の質疑応答などが典型です。





しかし、現行の棒読みでは人を動かせません。



発奮させることもできません。



企業にイノベーションを起こすことも無理です。



旧態依然とした原稿の棒読みでは、人は動かないのです。





新しい商品や事業、ビジョンの発表会、あるいは年頭や創業記念日など、節目となる時には、トップが自らの想いを社員や顧客、取引先の人たちに伝えなくてはなりません。



そんな時にスタッフが作った原稿を読み上げるだけでは、もはや経営者とはいえないでしょう。





リーダー自らが強いメッセージを抱き、聴衆が前のめりで聴きたくなるようなストーリーをつくらなければならないのです。



優れたリーダーは平伏させずに心服させます。





人は、ロジックや数字だけでは動きません。



説得されたり、屈服させられたりして動いたとしても、それは長くは続きません。





人は、その人の人間性、哲学、それまでの行き方を見て、自分から動くのです。



納得して動く。



思わず心腹するような相手であってこそ、進んで動くのです。





だからこそ、リーダーにふさわしい人間力をプレゼンテーションで発揮しなければならないのです。





リーダーにふさわしい人間力があること。

その人間力が、周りに伝わっていること。



この2つが、現代のリーダーには不可欠です。





そして、2つを実現するためには、プレゼンテーションスキルが必要なのです。





経営、事業、商品、リーダーシップは、いずれもプレゼンテーションです。



つまり、プレゼンテーションとは、人の生き方であり、哲学であり、自分の世界観であり、自分の舞台設定なのです。

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