プレゼンテーション

「サピエンス全史」に学ぶストーリーの力

働くを、もっと面白く。

Laugh Lab(ラフラボ)です☆








昨日開催した読書会において、僕は2015年にベストセラーとなった「サピエンス全史」をご紹介しました😎





プレゼンテーションを指導する講師の立場として、

僕たちホモ・サピエンスが事実上、今なお存続しているレースにおいて進化の勝者となったのは、「ストーリーを語る能力」があったからこそだと、そう訴えました。





「サピエンスはたんに物事を想像するだけでなく、集団でそうできるようになった」



これはこの本の著者であるユバル・ノア・ハラリが述べた言葉です。





彼はこの本でストーリーテリングについて言及しています。



「虚構、すなわち架空の事物について語るこの能力こそが、サピエンスの言語の特徴として異彩を放っている…そのような神話は、大勢で柔軟に協力するという空前の能力をサピエンスに与える」



「無数の赤の他人と著しく柔軟な形で協力できる」



「効力を持つような物語を語るのは楽ではない…とはいえ、この試みが成功すると、サピエンスは途方もない力を得る。なぜなら、そのおかげで無数の見知らぬ人同士が力を合わせ、共通の目的のために精を出すことが可能になるからだ。想像してみてほしい。もし私たちが、川や木やライオンのように、本当に存在するものについてしか話せなかったとしたら、国家や協会、法制度を創立するのは、どれほど難しかったことか」





人間がストーリーを語るのは記憶するためです。



人間がストーリーを語るのは協力し合うためです。



人間がストーリーを語るのは楽しませるためです。



人間がストーリーを語るのは教えるため、分け合うため、そして生き残るためなのです。





だから僕は、「働くを、もっと面白く」するために、ストーリーを語ります😊

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