プレゼンテーション

「日常」を説明して、話の世界に引き込む

働くを、もっと面白く。

Laugh Lab(ラフラボ)です☆








つまらない話に見られる決定的な特徴の一つは、とにかく興味を引かないことです🥱



どれだけ色鮮やかでも、どれだけ予算がかけられていても、どれだけかわいい子犬が出てきても、興味をそそりません😪





注意を引きはするかもしれませんが、感情を注ぎ込んではもらえないのです😇





このような聞き手との分断が起きる根本的な原因は、どうやらたった一つのミスに由来しているようです。





それは、つまらない話は冒頭が省かれていること✂️



「日常」が存在しないのです。





例えば、僕たちが泣き叫ぶことなく夕方のローカルニュースを見られるのは日常が省かれているからです。



強盗事件にしても、火事にしても、交通事故にしても、たいていのニュースはストーリーの途中から始まります。



どれも涙を誘っておかしくない出来事ですが、アナウンサーには時間がないので、渦中の人々(親しみを持てるキャラクター)については何も教えてくれません。





したがって僕たちは、彼らがどんな人間なのかを知り得ない🤔



彼らが悲劇に襲われる前に、何を考え、何を願い、何を感じていたのかもわかりません。



何も知らない以上は、気にかけることもないというわけです。





聞き手が気にかけ、感情を注ぎ込みたくなるような優れたストーリーを語るには、まず戦略的に「日常」を確立しなければなりません。



変化が起こる以前に、物事はどんな状態だったかを語るのです😎





少し時間をかけて日常を説明したら、そこにストーリーの主要な要素(共感できるキャラクターや彼らの感情)を追加していきます。



また、聞き手に親しみを感じさせてストーリーに引き込むエピソードも、このタイミングで盛り込みます。



すると聞き手は警戒心を解き、キャラクターに感情移入します🥰





日常のプロセスが最後まで正しく語られると、聞き手は自分に言い聞かせるようになります。



「あのキャラクターは私の仲間だ。だから、このストーリーの言いたいことがわかる。彼らの気持ちを想像できる」。





しかしながら、ほとんどの人は日常を省いてしまうので、彼らのストーリーはすぐ忘れ去られてしまうのです。



聞き手の興味を引くために、まずは「日常」を説明しましょう😊





人生の質は、日常に感じる感情の質である。

アンソニー・ロビンス

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