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自己開示が人から信用される第一歩

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1999年7月に行われたニューヨーク・タイムズ紙とCBSニュースの共同世論調査によると、回答者の63%は、人と接する時、

「どんなに慎重にふるまっても慎重すぎることはない」

と考えていました🥶



「チャンスさえあれば、自分を食い物にしようとする人がほとんどだ」

と考える人は、全体の37%に達しました😤





僕らがプレゼンを行う際、聞き手の人たちも同じように考えているとすれば、まず必要なのは、「信用できる人間だ」と思ってもらうことです。





では、どうすればいいのでしょうか?





ヒントは同じ世論調査に隠れていました。



回答者たちは、「直接知っている人」なら、その85%くらいは、

「自分にフェアに振る舞ってくれるだろう」

と考えていました🥰





つまり、

自分がどういう人間かを相手に理解してもらい、「直接知っている」ように感じさせることができれば、

相手の中で僕らの信頼性が一気に高まるのです。





僕らは人々の理性に語りかけることに時間を費やす反面、つい感情を無視しがちですが、感情を司る脳は無視されることを極度に嫌います。



僕らを信用していいと判断できなければ、この脳は石橋を叩いて渡ろうとし、僕らに「要注意人物」のレッテルを貼ります😵



自分がどういう人物であるか、まずは自己開示をしましょう。





自己開示が人から信用される第一歩

ムロツヨシ

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