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「ジェスチャー」で聞き手の脳内に絵を描く

働くを、もっと面白く。

Laugh Lab(ラフラボ)です☆








ジェスチャーで聞き手の脳内に絵を描き出せれば、物事をストーリーとして「語る」ことができます。



スライドに映し出せば手っ取り早いですが、ストーリーの形で語る方が聞き手の参加意識が高まり、内容をアレンジしてメッセージを際立たせやすくなります✨





重要なのは、手の動きで、あたかも絵を見ているように聞き手に感じさせること🖼



不自然な身振りや手振りは、聞き手の気を散らせるだけです。





まず、想像力を駆使して、頭の中に物語のシーンを思い描きましょう。



西部劇のストーリーなら最初にカウボーイと馬と銃と鞍をイメージします🤠



はっきりイメージできたら、それを指差したりして、その物体がそこに実在するかのようにふるまったり、手の動きでその輪郭を描いてみせたりします。



パントマイムのように、その物体が頭の中で本当に「見えて」いれば、手の動きは自然になり、話し手の想像しているシーンが聞き手に伝わります。





例えば、こんなトレーニングがあります。



まず手を開いて上に向け、前に差し出します🤲



自分が誰かにダイヤモンドの指輪をプレゼントしようとしているところを想い浮かべましょう💍



心の瞳に、自分の手のひらに乗った指輪が見えたでしょうか?



指輪はビロード張りの箱に入っています。



頭の中でその指輪入りの箱をはっきり見てとれれば、ストーリーの聞き手にもそれが見えはじめます😎



箱を開けて、中の指輪を取り出し、目の前にいる相手にプレゼントしてみましょう🥰





次に、また手を開いて上に向けます。



今度は、ぬるぬるしたカエルが手のひらに乗っています🐸



気持ちの悪いカエルが自分の手に乗っているところを想い浮かべましょう🥶



生々しくイメージできたでしょうか?





では、もう一度、ダイヤの指輪が手のひらに乗っているところをイメージしましょう。



手にカエルが乗っている時と、指輪が乗っている時で、どういう違いがあるでしょう?



カエルも指輪もありありとイメージできれば、それぞれが乗っているときの手と指の状態は微妙に違うはずです。



手のひらの開き方や指の位置、筋肉のこわばり方のかすかな違いは、意識的に再現することが決してできないものです😊





イメージがすべてだ。

アンドレ・アガシ(ラスベガス出身の元男子プロテニス選手)

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