プレゼンテーション

ボディランゲージで「挿し絵」を加える

働くを、もっと面白く。

Laugh Lab(ラフラボ)です☆








プレゼンを行う限られた時間に言葉をたくさん詰め込もうとしても限界があります。



そこで、ボディランゲージを使ってプレゼンに「挿し絵」を加えましょう🎨





一枚の絵は千の言葉に匹敵する。

ナポレオン・ボナパルト






手を使ったジェスチャーと同様、語り手の体の動きは、聞き手の想像力を刺激し、ストーリーの登場人物や情景をありありと「見える」ようにできます😎





例えば、登場人物が2人いるストーリーなら、話者が交替するたびに体の向きを変えることで、1人2役をうまく演じ分けられます。



いちいち「〜と彼は言いました」「すると、彼女はこう言ったのです」などと説明せずに済むはずです。



ボディランゲージを使いこなせれば、全てを言葉で説明するときの半分以下の時間で語れるようになります⭐️





ただし、ボディランゲージに関するマニュアル的常識は鵜呑みにしない方が良いです🙅‍♂️



例えば、胸の前で腕を組む動作が聞き手にどういうメッセージを伝えるかは、ケースバイケースで異なります。



スピーチやプレゼンのセミナーでは、画一的なボディランゲージのルールを教え込もうとするものもありますが、

そういう発想は没個性的な語り手を量産するだけと僕は考えます😇



他人のつくったマニュアルに振り回されて、自分らしさを失ってはなりません。



ストーリーを語るとき、何よりも重んじるべきなのは「本物らしさ」です。





ボディランゲージに決まったルールはなく、

大事なのは、嘘臭くならないことです🤥



話すときに、自信のなさが態度や仕草に現れてしまうと思うのであれば、

ありもしない自信を発散するためにボディランゲージを磨くより、

不安そのものをやわらげるよう努めたほうが良いでしょう😊

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