プレゼンテーション

音、におい、味で想像力を掻き立てる

働くを、もっと面白く。

Laugh Lab(ラフラボ)です☆








ストーリーを語るときに目指すべきなのは、聞き手がストーリーの様々な様子を見て、聞いて、においを嗅いで、感触を得て、味覚で味わうことです😎



それによって想像力を刺激し、ストーリーの中の世界を実体験しているかのように感じさせるのです。





その目的を達するために、プロのストーリーテラーであるジェイ・オカラハン氏は「音」を用います。



ストーリーの中で風が吹くと、彼は口をすぼめて風の音を立てます。



大事なのは、音を出していると思わせるのではなく、聞き手にストーリーの中の音そのものを聞かせることです。





また、「におい」と「味」も、絶大な効果を発揮することがあります。



いずれも聞き手の強力な感情的記憶を呼び覚まし、場合によっては生理的な反応まで引き起こします。





例えば、焼きたてのチョコチップクッキーの香りを想像するよう促せば、その場にいる人たちの鼻がうごめき、そのクッキーが連想させる優しい気持ちが広がり、表情がやわらぐのがわかるでしょう😋



ひどい口臭を思い浮かべさせれば、誰もが鼻にしわを寄せ、不快な気分がわき上がってきます😣



切ったばかりのレモンのスライスを口に含む場面をうまく描写できれば、全員が生唾を飲み込むはずです🤭

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