ラフラボ

人気講師になって気づいたこと

働くを、もっと面白く。

Laugh Lab(ラフラボ)です☆








※本日のブログは大変お熱くなっておりますのでお気をつけください。







独立・起業して以来、ずっと人気講師になるために、毎日毎日、頑張ってきました。





そして、本当にありがたいことに、今僕は当時目指していた像に近づいていると思います。





1年間の累計受講者数は500名を超え、

人気ランキングでは500講座ある中で第1位を8ヶ月連続で獲得し、

生徒からも競合の講師からも首位に君臨し続ける人気講師と呼ばれはじめ、

法人研修のオファーまで受注するようになりました。





さらには、

受講生の総合評価において、4.5以上は全体の1%に満たないとされる中、脅威の4.93を叩き出し、

実際のレビューも本当に嬉しい記述が列挙され、苦情はほぼ皆無。





まさに優等生そのものです。







さて、

今の気持ちを、正直にお話します。





「なんか違う」

「これじゃない気がする」



実は、年明け頃から、どこか違和感を抱えていました。





僕は、優等生になりたいのか?





小学校では、学校のテストが10点満点であると親に報告し続け、優秀な弟が入学した際に緊急家族会議が開かれました。



中学時代に通った学習塾では、答案用紙を紙飛行機にして飛ばしたことで出入り禁止になりました。



高校時代、いったい何度、先生に殴られただろう。

僕の青春は甘酸っぱいものとは程遠く、血の味がします。



大学では、毎年が留年騒動で、むしろ優等生から煙たがられる問題児でした。





でも、

そもそも優等生の柄じゃないから違和感があるのかもしれませんが、

この頃は、いくら学業成績が悪くても、どれだけ素行が悪くても、心から信頼し合える仲間がいました。





今、良い講師を目指して、良い講師になりました。



果たして、僕がなりたかったものは、本当にこれだったのだろうか?





先週、この悩みを事業家の先輩に相談し、特別ゲストとして僕の講座を受講して頂きました。



受講後に頂いた言葉に、ハッとさせられました。





「良い講師すぎる」



良い講師「すぎる」のです。



必死に良い講師を取り繕うあまり、誰からも嫌われはしないが、受講生も身構えてしまい、結果うわべだけの付き合いになっている。





残念ながら、間違いなく、それが現実でした。



しかしながら、加えて、とても嬉しい言葉を頂きました。





「そんなに心配する必要はない。

森田のことは、良いところ(明るい、元気、以上)も悪いところ(たくさんの悪行を挙げられましたが、ここでは控えさせて頂きます)も知っているけど、

その上で俺らはいつでも味方だ」





正直、泣きそうになりました。



今までも、

だらしない自分、頑固な自分、不器用な自分、女性に弱い自分、酒に溺れる自分、すぐ調子に乗る自分、、、

他人に見せたくない部分までさらけ出していたからこそ、それらを受け入れてくれた人と、確固たる信頼関係を構築することができたのです。





そして、

これだけの強固な関係を、受講生とつくりたい、そう強く思いました。





相手のことを一番に考えた時、厳しいことを言わなければならない場面は必ずあります。



それなのに、レビューに悪いことを書かれたくないとの気持ちから、その一歩を踏み込めず、生身の人間として深い人間関係が築けていないのです。



事業家として、一人の人間として、もっと強くなる必要がある。





強い信念をもって、自己開示をして、一人一人と真剣に向き合うことで、



「森田に出会えて、本当に良かった」

「森田のお陰で、人生が変わった」



そう思ってもらえることができたら、良い人生だったと、心から思えるはずです。





たとえアンチができたとしてとも、たとえ嫌われてしまったとしても、問題はそこじゃない。



大切なことは、

相手からどう見られているかではなく、どうすれば相手のためになるか。



このベクトルの向きについて、改めて見つめ直します。





良い悪いではなく、自分がどうなりたいのか。





僕は決して有名になりたいわけじゃない。



Facebookの友達が何千人とか、Twitterのフォロワーが何万人とか、YouTubeの登録者が何十万人とか、全然求めてない。





でも、

一人一人と、深く、繋がりたい。



心から笑い合える仲間が、百人もいればそれで十分、僕は幸せです。





オンラインに頼り過ぎていることと、他者からの評価を意識せざるを得ない環境(講師登録サイト)の依存度を、少しずつ減らしていこうと思います。





もう迷わない。

大丈夫。

僕なら、絶対にできる。





自分が自分のために自分の人生を生きていないのであれば、いったい誰が自分のために生きてくれるのだろうか。

嫌われる勇気ー自己啓発の源流「アドラー」の教え

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