ストーリーテリング

ストーリーは記憶の補助装置

働くを、もっと面白く。

Laugh Lab(ラフラボ)です☆








僕らが物事をどの程度記憶していられるかを決めるのは、記憶力だけではありません🧠



記憶に残りやすいストーリーは、記憶力のない人でもなかなか忘れないものです。





僕らは、

物語の筋書きの中に位置づけられていたり、

自分自身にとって重要な意味があったり、

脳裏に強烈な印象を受けたり、

良い感情や悪い感情をありありとかき立てられたりしたものほど、

長く覚えてやすいのです😎





優れたストーリーは聞き手の頭の中に一つの絵を描き出します🖼



すべての言葉が意味のある一つのまとまりをなし、それが聞き手に鮮明な印象を与え、感情を刺激します。





ほとんどの人は、

「フーフー息を吹きつけて、藁の家を吹き飛ばした」狼のことはよく覚えているのに、

学生時代に数学の授業で習ったことはさっぱり覚えていません😇





聞き手の記憶に残るメッセージを語りたければ、ストーリーに鮮明なイメージを織り込むことです。



そう、

映画「シンドラーのリスト」の赤い服の女の子や、

「時計じかけのオレンジ」の大きく見開かれた目、

「E.T.」で故郷の星に電話をかけようとする異星人の姿のようなイメージです👽





ストーリーを語る達人なら誰でも知っている意外な真実があります。



それは、ストーリーは具体的であればあるほど普遍的な魅力を持つ、ということです。



そして、ストーリーに普遍性を持たせるためには、自分ならではの逸話を語る方が良い。





例えば、聞き手に母親のことを思い浮かべさせたければ、自分の母親について語りましょう🤱



お母さんが学校まで送ってくれた日の思い出、

その日、お母さんが着ていた服、

運転していた車等の描写も含めて具体的に語るのです。



そうすればやすやすと、聞き手の脳裏にそれぞれの母親の記憶が蘇ります✨



ストーリーは記憶の補助装置なのです😊

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