プレゼンテーション

生涯を通じて取り組むべき仕事

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Laugh Lab(ラフラボ)です☆







プレゼンテーションを行う上で特に難しいことの一つは、「諦めずに努力を続けること」です。



他の人に影響を及ぼす試みは、成功する時もあれば失敗する時もあります。





忘れてはいけないのは、「成功の保証は無い」ということ。



難しいゴールを掲げていれば、失敗が続き、気持ちが萎えるときもあります😣



それでも最終的に人を動かせるかどうかは、どういう戦術を用いるかより、失敗したときに諦めずに努力し続けるかどうかにかかっています。





粘り強く努力する能力こそ、プレゼンターに最も重要な資質なのです。



相手がどういう価値観を抱いているかを理解し、その価値観に寄り添って忍耐強く何度でも繰り返し語らなくてはなりません。



聞き手の心を揺さぶる私的なストーリーを語るのは有効な手段ですが、相手に先々まで影響を及ぼし続けるためには、その人との間に強い結びつきを築き、自分という人間と自分の信念を信じてもらうという、時間のかかる作業を避けて通れません。







そして、

このとき僕は、「自分を愛し、信じてくれる人たちの存在」こそが、忍耐を貫く秘訣だと確信しています。



失敗に至る最初の兆候は、ゴールを実現不能と決めつけることです。



そういう危険な兆候が表れたときには支えが必要になります。





昨晩、本業と並行して取り組んでいるビジネスで関わる人たちとミーティングを実施しました。



そこで僕は、ビジネスを行う中で経験した数々の失敗談を共有しましたが、その話を聞いていた人たちの反応は、決してネガティブなものではありませんでした。





早く成功したいなら、失敗を二倍の速度で経験することだ。

トーマス・J・ワトソンSr.(IBM初代社長)






失敗談とは、聞き手にとってはもちろんのこと、話し手に対しても強力に勇気づける力を持っているのです。





人々に考え方や行動を大きく変えてもらうまでには、いくつもの失敗が避けられない以上、自分の取り組みを見守り、支えてくれる人たちの存在が不可欠です。



感情が擦り切れて、精神的に追い詰められたときに、支えになるのは、それまでの人生で育んできた人間関係です。





そして、どのくらいの支えを得られるかは、長い年月を通じて自分が他の人たちをどのくらい支えてきたかによって決まります。



心の支援は、いわば互恵主義の原則でやりとりされます。



自分が誰かを支えれば、いつかきっと自分も支えてもらえるようになるはずです。



つまるところ、大きな山を動かすという目標に向けて、諦めずに努力を続けるための最良の戦略は、長続きする人間関係を築くことなのです😊

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