ストーリーテリング

話に引き込み、魅了する

働くを、もっと面白く。

Laugh Lab(ラフラボ)です☆








聞き手が面白いと感じるストーリーを語ろうと思えば、聞き手が興味を持つことを語らなくてはなりません🤔



大事なのは、話し手が直接知っている事柄を具体的に語ることです。



一般論は退屈を誘います🥱





逆に言えば、一般論や建前、綺麗事を取り除けば、あらゆることが面白くなります😎



無難な発言など少しも面白くないし、表面的なことはつまらない。





面白いのは本物であり、情熱がこもっている物事です🔥



真実味がある人間の悲劇と喜劇は、いつだって人々の関心を惹きつけます。





長い目で見た場合、面白いストーリーを語る最善の戦略は、健全な「好奇心」を持つことです⭐️



フランクリン・ルーズベルト大統領夫人で、人権活動家でもあったエレノア・ルーズベルト氏は、メッセージを伝えられない人がいるのが理解できない、とある書簡で述べ、さらにこう記しています。





「好奇心を持っていないのではないか?」





相手に好奇心を持つこと、それは、その人に関心を持ってもらう大前提です。



相手の関心を惹きつけるストーリーは、相手に好奇心を持ってはじめて見いだせます。





好奇心が強ければ、きっと面白いストーリーを語れます。



好奇心のお陰で見つけられるストーリーこそ、話し手が語れる最も面白いストーリーです。





いつも好奇心を抱いていれば、ストーリーの道具箱をたくさんのストーリーで満たすことができます。



そこに蓄えられるストーリーの数々は、一見すると何の役に立つかわからないかもしれませんが、いざという時には、必要なストーリーが自然に浮かび上がってきます。





僕は法人を対象に会議を行う時、しばしば「トイレのサボタージュ」の話をします。





ある会社で大きな会議が終わった後、出席者のうちの2人が一緒にトイレに入る。

そして個室のドアの下に目をやり、誰の足も見えないことを確認すると、2人はようやく本音を口にする。

「全く時間の無駄だったな」





短いストーリーですが、

「人々は会議で本音を言わず、その後内輪の場でようやく本心を語るものなのです」

と説明するより圧倒的に面白い。



聞き手も思い当たる節があるからです😇





話に引き込み、魅了したければ、相手に好奇心を持ち、ストーリーを語ろう!





私には特別な才能などありません。ただ、ものすごく好奇心が強いだけです。

アルベルト・アインシュタイン

★ビジネスシーンで役に立つ「面白い!」を学ぶセミナーを開催しています★

-ストーリーテリング

© Laugh Lab,All Rights Reserved.