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アダムも逆らえなかった希少価値の法則

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数が少なくなったり、なくなってしまったりするものほど価値があるもののように感じてしまう心理を「希少価値の法則」と言います。



手に入れる自由を奪われることとなり、それに恐怖を感じてしまい、冷静な判断力を失うのです。





ロミオとジュリエットが両家から祝福されていたら、あれほどまでに愛し合わなかったかもしれません。



周囲から反対され、妨害されたことにより、相手のことがとても手に入りにくい存在になったからこそ、あれほどまでに執着し、最後は心中までして永遠の愛を欲したのかもしれません。





倦怠期に陥った恋人同士の一方に異性の影がちらつくと、途端に恋の炎が燃え上がるのも、この「希少価値の法則」によります。





「トム・ソーヤの冒険」の作者マーク・トウェインは、

「アダムがリンゴを欲しがったのは、そのリンゴが食べたかったからではない。それが禁じられていたから、というだけのことだ」

と言っています。



人は禁じられると、どうしようもなく欲しくなるのです。





美女は麗しい目で誘惑するけれども、無駄である。

魅力は人目は引くけれども、魂をつかまえるのは価値である。

アレクサンダー・ポープ(詩人)

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