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「自己効力感」を駆使する

働くを、もっと面白く。

Laugh Lab(ラフラボ)です☆








1977年、心理学の世界的な権威、アルバート・バンデューラは、成功やモチベーションに対する世の中の認識を変える論文を発表しました📄



「自己効力感」と題した論文で、目標を達成できる人とできない人の違いを明らかにしたのです🤯





成功する人々は、目標を達成する力が自分にあることを信じており、

「自分の能力に強い自信がある人は、困難に出会った時、避けるべき脅威と捉えるのではなく、克服すべき課題と捉える」

というのです。





つまり、自分の全てを総動員すればできると信じていれば、実際に達成できることが多いというわけです💪



自己効力感の強い人は目標に到達できると信じており、そのために必要な段階を踏んでいきます。



懸命に努力する。

手をよく挙げる。

質問をする。

練習して失敗し、またやってみる。







対して、自己効力感の弱い人は自分で自分の足を引っ張ります🦵



自信をすぐに失う。

どうせできないからと(そう考え)、リスクや課題を避ける。

否定的な話が耳に入ると、すぐあきらめてしまう。







コミュニケーションの研究により、人前で話すことに対する恐怖心をぬぐい去ることはほぼ不可能だという結果が得られています😭



これは、何千年も進化してくる過程で人類に組み込まれた自然な感情であり、社会集団に受け入れられ、生き残るために必要な感情なのです。





昔、他人にどう思われようと気にしない人は、部族や村落から追放されました。



あたりをトラがうろついている状況で追放はありがたくありません🐅



「他人から好かれたい」と思うのは、ごく自然なことなのです。





実は、不安を全く感じないスピーカーは、コミュニケーションが下手であることが多いと言われています😐



どう理解されるのかを気にしなかったり、技術の向上にも興味を示さなかったりするからです。





優れたプレゼンターは恐怖心を消せた人ではなく、それを御する術を学んだ人です⭐️



内なる声を変え、自己効力感を強化すると、恐れの手綱をとり、御せるようになります🏇





皆、訴えたいアイデアがあり、伝えたい話があります。



であるのに、そのアイデアを表に出せない人が多い。



人前で話すのが怖かったり、つまらないアイデアだと言われるのが怖かったりするからです🥶





人前で話をする恐怖は、ほぼ全員が持つごくありふれた感情です。



そして、この恐怖は、幸いにも、克服することができます🤝





生まれつきの才能がなければ人を動かすストーリーテラーになれないわけではありません。



後からでもなれるのです😉



自らに語るストーリーを変えることによって✨





自己効力感とは、将来の状況を管理するために必要な行動の元を整理し、実行するための自分の能力に対する信念である。

アルバート・バンデューラ(カナダ系アメリカ人の心理学者、スタンフォード大学の社会科学名誉教授)

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